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クローム

クロームのウェルターウェイトが軽くて使いやすい!カデットやシチズンに搭載!

こんにちは!

元アウトドアショップ店員のウマたんです。

クロームのバッグは重厚感あって機能性高いけど、ちょっと重い・・・

そう、クロームのバッグって生地やバックルがしっかりしているのでその分重くなってしまうんですよね。

カデットシリーズなんかは、バックルがめちゃくちゃ重くて荷物ほとんど入ってないと本体よりもバックルの方が重くなって変な感じ。

そんな時にオススメなのがウェルターウェイトシリーズ!

ウェルターウェイトはクロームの人気バッグを軽量タイプでリニューアルしたシリーズ。使い心地や機能性を残したまま軽量になっているので、重さが気になる方にはオススメ!

ウマたん
ウマたん
特にバックルの重さの気になるカデット ウェルターウェイトがオススメだよ!

クロームとは

まずは、クロームというブランドについて見ていきましょう!

知っているよ!という方は読み飛ばしちゃってください

 

クロームは自転車を使う人のために作られたブランドなんです。

今では自転車のみならず、スケートボードやバイク、また普段のタウンユースにも非常に良く用いられるようになってます。

非常に耐久性・機能性が高いモノが多いのが特徴ですね。

それでは簡単にクロームの特徴を見ていきましょう!

 

まず一つは他のブランドにはなかなかない奇抜なデザイン!

ロールトップリュックをはじめとして他のブランドにはなかなかないデザインを発信していることが多いです。

そのため、他の人と被るのが嫌な人など若者を中心に人気になっています。

 

二つ目は、最高峰の防水性!

世の中に出回っている防水バッグは大抵防水とは言ってもある程度の撥水性だったり、レインカバーをかけるタイプだったりします。

しかし、クロームはその防水性が3つのレベルに明確に分かれており、使用シーンによって使い分けることができます。

最もレベルの高い3の場合は水の侵入を極端に防ぐので、極論川に入れても内部に水が入ってきません。

 

三つ目はやはり耐久性!

これまた他のブランドとは一線を画す耐久性が売りなんです。

アウトドアブランドはそこそこ耐久性の良いもので500デニールのコーデュラナイロンを用いているものが多いですが、クロームは1000デニールを超えるものが多いです。

他のブランドと比べても圧倒的に耐久性が高いんですね。

防弾チョッキに用いられていたこともあるバリスティックナイロンという強靭な生地をつかっているバッグも多数あります。

しかし、耐久性を高めれば高めるほど重量は増していきます。耐久性の高さと軽量さはトレードオフ。

今回紹介するウェルターウェイトシリーズは軽量さに特化したバッグになっています。

ウェルターウェイトシリーズの魅力

ウェルターウェイトシリーズは生地やバックルの素材を大幅に変更して軽量さを実現した画期的なタイプ。

ウェルターウェイトシリーズで改良された点は2つあります。

必要最低限の強度で軽量な生地

従来のクロームのバッグは、1680デニールもしくは1050デニールのコーデュラナイロンやバリスティックナイロンを用いていました。

これらの生地は確かに丈夫なのですが、タウンユースのバッグに求めるレベルからするとオーバースペックであることも否めませんでした。

そこでウェルターウェイトシリーズでは、必要最低限の耐久性を残しつつ極力生地のデニール数を下げました。

とは言え500デニールなので、タウンユースには十分な耐久性です。

ウマたん
ウマたん
耐久性が高いと人気のミステリーランチでも500デニールのナイロンなんだよ!

アルミ製のバックル

従来のバックルはプラスチック製で、重厚感はあるものの非常に重くなっていました。

そこでウェルターウェイトシリーズではアルミ製のバックルを搭載し重量を下げました。

これにより50%もの軽量化に成功。持ってみると分かるのですが、圧倒的な軽さです。

ウェルターウェイトシリーズ

それではウェルターウェイトシリーズのラインナップについて見ていきましょう!

カデット ウェルターウェイト

【価格】 11000+税
【容量】 9L
【オススメ度】

クロームのバッグの中でも大人気のボディバッグ「カデット」

カデットはバッグ自体が小さい分、バックルの重さが気になってしまいます。

そんなバックルを大幅に軽量化したカデット ウェルターウェイト。普通のタイプとは2000円に価格差があります。

もし普段カデットを使っていて重いなーと感じる方はウェルターウェイトシリーズを試してみては?

カデットシリーズに関してはこちらにまとめているので良ければご覧ください!

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シチズン ウェルターウェイト

【価格】 22000+税
【容量】 26L
【オススメ度】

クロームの代名詞であるメッセンジャーバッグ「シチズン」

シチズンもカデットと同じくバックルの重さが気になるので、ウェルターウェイトはオススメですね!

ただ、普通のタイプと比較して6000円もの価格差があるので微妙なところ。

ミニメトロ ウェルターウェイト

【価格】 19000+税
【容量】 20.5L
【オススメ度】

シチズンよりも一回り小さいサイズがこちらの「ミニメトロ」

シチズンは26Lとタウンユースのメッセンジャーバッグにしてはだいぶ大きいので、ミニメトロの購入を検討しても良いかもしれません。

通常のタイプとは5000円の価格差があります。

シチズン・ミニメトロなどクロームのメッセンジャーバッグに関してはこちらの記事をご覧ください!

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ホンドー ウェルターウェイト

【価格】 15000+税
【容量】 21L
【オススメ度】

ホンドーはクロームの展開するリュックの中でも比較的シンプルな使いやすいタイプ。

自立するので荷物を取り出すときなどに便利。

ただ、ホンドーに関してはそれほど重さに不満がないので、ウェルターウェイトで軽くなってもそれほどメリットがあるかどうか・・・

通常のタイプとは4000円の価格差があります。

ホンドーに関してはこちらの記事にまとめていますので良ければご覧ください!

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まとめ

ウェルターウェイトは重いクロームのバッグの不満を解消してくれる優れもの!

特にメッセンジャーバッグやボディバッグはバックルの重さのウェイトが高いのでそれが50%軽量化されるとだいぶ変わります。

カデットは通常タイプとの価格差がそれほど大きくないのでオススメです!

是非試してみてください!

こちらに様々なクロームのバッグをまとめているので良ければご覧ください!

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ABOUT ME
ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい