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デイリー

世界的恋愛バラエティが日本上陸!「バチェラージャパン」ってどんな番組?

 
こんにちは!
 
バチェラー」という番組を知っているでしょうか?
全世界で話題となっている大人気恋愛バラエティです。全世界30か国で行われているようですよ!
そんな「バチェラー」がついに日本にも上陸!「バチェラージャパン」として今話題を呼んでいます。
 

 

残念ながらバチェラージャパンはアマゾンプライムの独自企画なのでアマゾンプライムでないと観れません。
 
 
そんな「バチェラージャパン」ですが、たいして面白くないんだろうなあーとか思いながら暇つぶしに観てみようとしたら、ドハマりしてしまいました!
 
是非みなさんにも観て欲しいと思い、この記事では「バチェラージャパン」の魅力についてシェアしていきたいと思います。
 

バチェラージャパンのルール

 
まずは、バチェラージャパンとはどのような企画なのか見ていきましょう!
 

男性1人女性25人

多くの女性が1人の男性を取り合うというシンプルな構図になっています。
シーズン1では女性の人数が25人ですが、シーズン2では20人に減っています。
バチェラーとは独身男性という意味だそうです。
 
もちろん女性に奪い合われるバチェラーは、それはもう魅力的で誰もがうらやむ人でないといけないのでスペック半端ないんです!
 
シーズン1の男性、久保裕丈さんは、35歳の独身男性。
 
東大院を卒業後、外資コンサルATカーニーに就職し、独立し女性用通販会社を設立、ミクシーに売却し、多額の資産を得ます。
 
その後はフリーのコンサルタントとして活動しているそうです。
イケメンで優しくて、スポーツ大好き運動神経万能という、もうどこを見ても完璧な男性です。
 
僕は、東大も落ちたしATカーニーも落ちました笑
 
シーズン2からは男性の公募も始まったようで、シーズン2では小柳津林太郎さんがバチェラーとして選ばれています。
小柳津さんはあのサイバーエージェントの幹部社員で、様々な事業を立ち上げています。
ダンディイケメンで少しシーズン1の久保さんとはタイプが違いますが、理想の男性ですね。
 
女性は毎回公募で選考を元に選ばれているそうです。
モデル・女優・タレントなどもいれば、普通の大学生やOLの方もいらっしゃいます。
積極的な人もいればおとなしい人もいて、容姿的にも性格的にも様々なタイプの女性がいます。
 

ローズセレモニー

バチェラーはローズセレモニーという場で女性にバラを渡します。
 
最初のローズセレモニーでは25人が20人になり、次は20人が15人となり、というように徐々に絞られていきます。
 
人数が少なくなればなるほど、女性一人一人とバチェラーが過ごす時間というのは長くなっていくので、より親密に過ごす中で女性を絞ることになります。
 
ちなみにこのローズセレモニーでは、女性にも断る権利があるので、バチェラーからバラを渡されても拒否することができます。
 

カクテルパーティー

人数が少人数に絞られるまでは、ローズセレモニーの前にカクテルパーティーというドレスアップした上でのパーティーがあります。
 
このパーティーは、ローズセレモニーの結果を決める最後のパーティーだということもあって女性陣は必死です。
我先にとバチェラーとのツーショットトークを求めます。
 
シーズン1では、あまりにも重いカクテルパーティーの雰囲気に多くの女性が泣き始めてしまうという場面がありました。
 
それほど、カクテルパーティーは大事な場であり、本気で臨まなくてはいけないのです。
 

デートのお誘いはバチェラーから

ローズセレモニーが終わってから次のローズセレモニーまでは、バチェラーが女性を見極める時間です。
 
ここでは、バチェラーが女性を指名してデートに誘います。
 
グループデートもありますが、二人だけのツーショットデートもあります。
 

女性は共同生活

女性陣は、このバチェラー企画の間、基本的に共同生活となります。
 
女性だけで過ごす中で、他の女性への友情とバチェラーへの愛情が入り乱れる心理戦が繰り広げられることになります。
 

バチェラージャパンの魅力

 
バチェラージャパンのルールはなんとなく理解いただけたでしょうか?
思ったよりも熾烈な心理的負担の大きい企画であることが分かっていただけたと思います。
 
ここからはバチェラージャパンの魅力について見ていきたいと思います。
 

今までにないタイプの恋愛企画

まずは、この企画のコンセプト!コンセプト自体が今までの恋愛バラエティではありえないですよね。
 
あいのりやテラスハウスなど、男女の恋愛を描いたバラエティは多くありますが、どれも基本的に男女の比率は1:1です。
 
男性1人に対して多くの女性、という非常に革新的で新しい試みは実現する上でいくつもの壁があったことでしょう。
 
しかし、実際にバチェラージャパンは大ヒット!
 

非現実的なデート

バチェラーがお金持ちセレブであることもあって、一つ一つのデートがありえないほど豪華です。
ほとんど貸し切りデートで、どんなところにもシャンパンが置いてあって、常にシャンパン飲んでるという非現実っぷり。
 
移動は毎回リムジンで、リムジンの中でもシャンパン飲んでる・・・一度は経験してみたい非現実なデートですね笑
 

バチェラーからのデートの誘い方が超鬼畜

基本的に指名で女性をデートに誘うのですが、女性の中で話しあって決める、とか、誰か一人の女性が代わりに指名する、とか割と鬼畜な誘い方が多いです笑
 
女性たちの人間関係を試しているのだと思いますが、この誘い方がこの企画をより一層盛り上げています。
 

女性達の人間関係

やはり女性同士の人間関係は日に日にドロドロしていきます。
 
そりゃあそうですよね。一人のバチェラーをめぐって争うわけですから誰もが敵。
表面的には仲良くしていても裏では何を思っているか分からない。
 
また、だんだんと派閥みたいなものも出来て仲良しグループが形成されます。しかし、無残にもどんどん女性は脱落していってしまうので悲しいお別れが訪れます。
 
しかし、逆にそんな状況がバチェラージャパンの魅力であり、女性の心理的状況とバチェラーとの恋愛が番組を盛り上げます。
 

終盤に行くにつれて

終盤に行くにつれて、女性の数は少なくなり、バチェラーと本格的なツーショットデートを繰り返すことになります。
 
しかし、毎回必ずローズセレモニーではお別れする女性を選ばなくてはなりません。
終盤に行くにつれて、このお別れの時間が重くなってきます。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
 
たいして期待もなく観始めたバチェラージャパンですが、気付いたら全編観ていました。
 
オススメですが、気軽に観始めると続きが気になってしまうので要注意!
 
バチェラージャパンを観るにはアマゾンプライムへの登録が必要です。
 
アマゾンプライムは30日間無料でお試しできるので、それで観てみてつまらなかったら止めるというのも良いと思います。
 
 
これからもシーズンは更新されていくと思うので楽しみですね!
 
 
ABOUT ME
ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい