「黄金のアウトプット術」に学ぶ!アウトプットの重要性

 
こんにちは!
2018年4月に刊行された「黄金のアウトプット術」を読みました。
 
かつて日本マイクロソフト代表を務めた成毛さんの新著です。
 

インプットしたらアウトプットしろ!

いやー、この本を読んで改めてアウトプットの重要性を認識しました。
 
毎日ニュースを漁って、本を読んで、情報をインプットばかりしているけどなんだか物足りないという人には是非読んで欲しい本です!
その物足りなさはおそらくアウトプットの少なさから来ています。
インプット過多なこの現代ではアウトプットをしなくては生き残れないんです。
 
かくいう僕も、大学院1年生の時に本をひたすら読むという習慣を行っていました。
典型的なインプット人間です。
 
当時、週5冊ほど本を読んでいたのですが、それだけ読んでいると次から次へと新しいインプットがあるので、数週間前に読んだ本の内容なんてほとんど覚えていないんですね。
また、本来本を読むことは手段でしかないのに、本を読むこと自体が目的になってしまっている感があったんです。
 
これでは、どれだけ本を読んでも意味ないな、と。
そうして、何かしらの形でアウトプットしなくては、と思いこのブログを始めたわけなんです。
 
実際にアウトプットを始めると、インプットの質はグッと上がります。
アウトプットすることでもちろんインプットの整理にはつながるんですが、そもそもアウトプット前提でインプットするので、情報の取り込み方が圧倒的に変わったように感じます。
 

書くアウトプットと話すアウトプット

「黄金のアウトプット術」の中では、書くアウトプットと話すアウトプットを取り上げていますが、僕自身は書くアウトプットをメインに行っていて話すアウトプットはほとんどしていません。
 
本著の中では、書くアウトプットと話すアウトプットでは話すアウトプットの方が難しいと書いてあります。
書くアウトプットは発信する前に吟味できるけど、話すアウトプットは即時性が求められる。
 
確かにそのパターンは多いと思いますが、現代は動画の時代。
話すこと自体も吟味・編集し発信することができるのです。
Youtubeをはじめとした動画媒体のプラットフォームは全て話しのアウトプットに値すると思います。
もちろん、リアルタイム配信のモノもあるので全てがそうとは限りませんが、現代では話すアウトプットも吟味し練習することが容易になってきているのです。
 
だから話すアウトプットでも書くアウトプットでも良いからやってみればよいんですよね。
個人の発信力が重要になってくる時代ならではのアウトプット術を身に付けましょう!
 

まとめ

ちなみに成毛さんは、HONZという書評サービスを運営していて、書評家を一本釣りで獲得しているそうです。書評ブログを書いていて面白い!と思った人を勧誘するんだとか。
 
このブログでもだいぶ書評をしてきたのでそろそろお声がかかってもよいのかな・・・なんて勝手に思っています。
 
とにかく非常に良い本なので読んでみてください!
 
インプット過多で疲弊している人は特に!
 
ちなみにオススメのビジネス書・自己啓発本を「厳選30冊!年間200冊読んだ中で本当におすすめできるビジネス書・自己啓発本!」にまとめているので良かったらご覧ください! 
 
 
 
ABOUT ME
ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい