こんにちは!
世界一やさしい思考法の本という書籍を読みました!
 
 
確かに非常にやさしくストーリー形式で教えてくれる分かりやすい内容でした!
やっぱりストーリー形式はスーッと頭に入ってきやすくて良い!
 
そしてストーリーも恋愛要素があり起承転結のある楽しめる展開になっています。
著者が昔小説執筆を目指していたこともあり、純粋に物語として楽しめます!笑
 
クリティカルシンキングやマーケティングの考え方の導入としては非常に分かりやすくてオススメです。
ただ、ある程度実務レベルで経験を積んでいる人からしたら新しい学びは少ないかもしれません!
 
本日はこの本で出てきてなるほどーと思った内容を簡単にまとめていきたいと思います。
 

決めるべきことメニューを作る

みなさんは何かプロジェクトを進めていくにあたって、何を考えたらよいのか分からなくなった経験はありますか?
 
そもそも「考える」とはどういうことなのでしょうか?
 
クリティカルシンキングやロジカルシンキングの肝となる「考える」という行為とはどんなものでしょうか?
 
「考える」ことは手段であって、そこには必ず何かしらの目的があります。
 
そして「考える」ということは、ある目的に対して「自分の主張を決めること」だそうです。
 
それでは何を決めるのでしょうか?
 
何をにあたる部分が分からなくなってしまうから人は混乱してしまうのです。
 
だから、まず「決めるべきことメニュー」を作って複数の中から選択・決定するべきなのです!
 
ここで言う決めるべきこととは「クリティカルシンキング」という思考法の中でよく使われる「イシュー」にあたります。
 
イシューは日本語で「論点」と訳すことができます。
 
有名な書籍「イシューからはじめよ」でもイシューから決めることの大切さを説いていますね!
 
つまり、まずは目的をしっかり見据えた上で「決めるべきこと=イシュー(論点)」を洗い出し、そのことについて「疑問文」を作って考えるべきなのです。
 
特に新しいことを漠然と考える時は、何から考えて良いか分からず、ムダな時間を過ごしてしまいがちです。
そんな時は、論点から洗い出すということを念頭において、「これから考えて決めるべきこと」を決めましょう!
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
非常に読みやすくオススメです!
単行本でも350円と安価で、アマゾンプライムに登録すると無料で読めるので是非!