こんにちは!
先日「あなたを殺す成功法則」という本を読みました。
 
まずタイトルが圧倒的に目に付きますよね笑
2018年4月に出た最近の自己啓発本なんですが、これが今まで読んできた自己啓発本を全否定するような内容なんです!!!笑
 
個人的に自己啓発系の本はたくさん読んできました。やっぱり似たような内容のものは多いんですね!
しかし、その中でもよくある内容を少し俯瞰して教えてくれるのがこの本なんです。
 
Kindleだけの販売になるのですが価格も圧倒的に安く、スラスラ読めるので、ぜひぜひ読んでみてください!
色んな自己啓発本読んできて、読み終わった直後はなんだかすごいことができそうだけど、結局なんにも変わらない!という人にはぜひオススメしたいです!
 
この記事では、そんな「あなたを殺す成功法則」で取り上げている内容に関して簡単にまとめたいと思います!
 

プラス思考orマイナス思考?

よく自己啓発本の文句で「常にプラス思考であれ!」というものがあります。
 
僕自身、プラス思考には非常に共感でき、どんなことがあってもプラス思考を忘れないようにしています。
しかしこの本ではプラス思考であり続けることが必ずしも正しくないと結論付けています。
 
ある一定の線を超えるとプラス思考なんて意味がない。マイナス思考でその場から逃げろ、と。
 
確かに本当にどうしようもない状況でプラス思考になっても機能しないでしょう。また、人によってはプラス思考が上手く機能しない人もいるそうです。
常にプラス思考であることが正解であるとは言えないのです。
 
常にプラス思考であることや常にマイナス思考であること自体は全く正しくなく、常に自分の状況や性格を俯瞰して判断する必要があるんですね。
 
もっと頑張れるならばプラス思考で頑張れば良いし、頑張れないなら無駄にプラス思考になることなく、とっととドロップアウトすれば良い。
 
プラス思考もマイナス思考もその人やその状況に合わせて使い分けることが大事なんです!
 

目標は設定したり紙に書いたりしてはいけない

これは、最近読んだ「仕事は楽しいかね?」にも載っていたことなんですが、目標というものは絶対設定しなくてはいけないものじゃないし、ましてや紙に書きだす必要はないものです。
 
よく、目標は紙に書いて見えるところに置いておけ!などと言われます。しかし、目標を書きだした方が成功する確率が高い、という統計学的な根拠のある研究はされていません。
 
つまり、今のところ、目標を紙に書きだすことと目標達成は何ら関係のない事象であるということですね!
だからと言って、全く目標を立てない方が良いというわけではありません。
個人的には長期的な目標を持ちつつ、それは周りにそれほど公言することなく自分の中の熱い野望として持っておく。
 
そしてその野望を達成するための短期的な目標をブレイクダウンして細かく持っておく。これが大事だなと思っています。
 

まとめ

いかがだったでしょうか?
 
良い意味で常識を覆す内容で非常に面白く読めました。
 
是非、「あなたを殺す成功法則」を読んでみて、自分なりの解釈を加えてみて下さい!
 
ちなみにオススメのビジネス書・自己啓発本を「厳選30冊!年間200冊読んだ中で本当におすすめできるビジネス書・自己啓発本!」にまとめているので良かったらご覧ください!