こんにちは!
元アウトドアショップ店員のウマです。
 
街でも山でもあらゆるシーンで大活躍のKEEN(キーン)のターギーのご紹介です。
前回同じくトレッキング・タウンユースで非常に人気のピレニーズというシリーズを紹介しましたが、今回紹介するターギーも非常に人気のシリーズとなっています。
それでは実際に見ていきましょう!
 

KEEN(キーン)とは

 
KEEN(キーン)というブランドをご存知でしょうか?
詳しくは「アウトドア店員がおすすめするKEEN(キーン)の靴20選の評価とランキング!」を見て欲しいんですが、ここでも簡単にご紹介します!
 
KEEN(キーン)とはアメリカ発祥のブランド!
2003年にアメリカで立ち上がったばかりの比較的新しいブランドなんです!
 
サンダルを中心に展開していますが、どのシューズも履き心地が良く機能性が高いんです!
デザインが奇抜なものが多く、若者を中心に人気が出てきています!
 
細部に多くの工夫がしてあり、履き心地と機能性を高めています!
 
そんなキーンのシューズの中でも昔から根強い人気を誇るのが本日紹介するターギー!
 
 

ターギーの魅力

 
非常に大人気なキーンのターギーですが、どんな魅力があるのでしょうか?見てきましょう!
 

KEEN独自の機能

キーン独自のキーンドライという防水機能がついています。
 
GORE-TEXじゃないと不安という方も多いですが、キーンドライでも十分完全防水として機能します。
 
また、アウトソールもビブラムソールではなくKEEN独自のソールです。ビブラムソールはやはりブランド力があり、グリップ力・耐久性ともに非常に高いですが、その分価格も高くなります。
 
またアウトソールを外注するとアッパーとくっつける必要があるので特別な製法が使えず、組み合わせた部分から水の侵入を許してしまう可能性があるそうです。
 
最初から自前で作ることによるメリットも結構大きいんですね!
 

足のねじれを防ぐシャンク

実はターギーと似たタイプでオークリッジやコーヴェンというシリーズがあります。
 
これらとの違いは色々ありますが、特にシャンクのあるなしが違います。
 
シャンクは足のねじれを防ぐプレートのようなもので足場の悪い場面で足が横ずれしないような足のホールドを強めています。
 
実際に店頭で手に取って横のねじりを入れてみるとオークリッジやコーヴェンとの違いが分かると思います。
 
普段使いにはそれほど関係ないかもしれませんが、登山やアウトドアシーンで使う場合は非常に重要な機能です。
 
 

ターギーシリーズ

ターギーには一番スタンダードなロウタイプからミッドタイプ、そしてよりタウンユースに適応したEXPシリーズなどがあります。
 
さらにターギーは常に進化し続けておりアップデートを重ねています。今シーズンはⅢが登場しました。
 
実際に見ていきましょう!
 

ターギーⅡ

【価格】16000+税
 
一番定番のタイプ。
 
非常に履きやすく、機能もたっぷり。
 
初めてターギーを購入する方はこちらからはじめると良いでしょう!
 

ターギーⅡMID

【価格】18800+税
 
ミッドタイプで足首までホールドすることができるのでよりトレッキングに適したシューズになっています。
 
使うシーンによってミッドタイプかロウタイプにするか選ぶと良いでしょう。
 

ターギーEXP

【価格】15000+税
 
よりタウンユースを想定されて設計された新しいタイプのターギー。
 
アッパーには従来のヌバックレザーではなく、500デニールの強靭な耐久性を持ったナイロンを使用。
 
またアウトソールのラグパターンがターギーⅡから変わっていてより細かくなっています。
 
足のホールド感は従来のターギーに比べると劣っていますが、通気性や履き心地などは良くなっています。
 

ターギーⅢ

【価格】17500+税
 
今シーズンから登場したターギーⅡのアップデートタイプ。
 
ラグパターンやデザインはターギーEXPを踏襲しており、アッパーにはヌバックレザーを用いています。
 
こちらはまだ試したことがないですがおそらくターギーEXPの履き心地に近いのでしょう!
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか!
 
様々なシーンで活躍するキーンのターギー!
 
是非試してみてください!