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夏のサンダルと言えば!KEEN(キーン)のヨギー&シャンティの履き心地を評価!

 
こんにちは!
都内のアウトドアショップで5年間ほど働いていたウマです!
 
4月を迎えあっという間に暖かくなるかと思いきや意外とまだ寒い!
だけどそんなのもつかの間、5月6月と夏が近づいてきます。
 
夏になると活躍するサンダル!
そこで今回はKEEN(キーン)というブランドから夏にオススメのサンダル「ヨギー」と「シャンティ」をご紹介したいと思います。
 
キーンが展開する他のサンダルはこちらにまとめているので良ければご覧ください!
 
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ヨギー&シャンティ

 
ヨギーとシャンティは一つ一つ手作りで丁寧に作られます。
そんな製造の工程を見てみると人の手がしっかり入っていることが見て取れます!
 
工程には大きく分けて型を作る作業工程とプリント柄を貼り合わせる作業工程があります。
 

型作り

1.まずは靴の原型となる金属製の金型を作ります。最後の仕上げには、職人の手作業が必要となります。
2.完成した金型は非常に精巧な作りで、大きさは実際の靴の半分くらいです。これにEVA原料を射出、発泡させ、金型から外すと靴の原型が出来上がります。
3.出来上がった靴の原型は発泡により、靴のサイズよりも大きくなっています。これに足の形になっている木型を入れ、発泡の収縮を利用して、木型にフィットさせます。両足のサイズが合っているかの確認を、1足1足作業員がチェックします。
 

プリント貼り

1.プリントしない箇所にマスキングテープを張り付けます。
2.プリントフィルムをアッパーに熱圧縮させます。
3.取り付けられているマスキングテープを丁寧に取り外しプリントの出来栄えをチェックし、はみ出しなどを丁寧に補修し、完成!
 
やはり人が一つ一つ丁寧に作っていることが見て取れますね!
 
ヨギーやシャンティはデザインで値段が変わります。
 
単色なプリントは普通のヨギー、シャンティ
 
おしゃれなグラフィックプリントをアッパーだけに施したものは(ヨギー、シャンティ)アーツと呼び、500円ほど高くなります。
 
サンダル全体にグラフィックプリントを施したものは(ヨギー、シャンティ)アーツフルと呼び、さらに500円ほど高くなります。
 
特別な加工を施したものは(ヨギー、シャンティ)クラフツと呼びさらに500円ほど高くなります。
 
どれも履き心地は変わらないのでデザインで選ぶと良いでしょう!
 
基本的に普通のタイプやアーツの定番カラーは毎年出ていますが、アーツの特別カラーやアーツフルはほぼ毎年変わるので、気に入ったデザインがあればなるべく早く購入することをオススメします。
 
 

ヨギー&シャンティの履き心地はいかに!?

 
実際にヨギーシャンティの履き心地はどうなのでしょうか?
 

ヨギー

 
ヨギーはクロックスと比較されますがクロックスよりも断然EVAクッションが強く履きやすいです。
 
ただ、かかとのホールドがないのとアーチがモノによって違うのでサイズ感を合わせにくいです。
 
またサンダルなのにソールがだいぶ厚くなっていて最初は少し抵抗があるかもしれません。
 
実際に履いてみて購入するのが良いでしょう!
 

シャンティ

 
シャンティはフットベッドにソフトな足当たりのEVA素材を使っており非常に履きやすくなっております。
 
ソールはヨギーほど厚くはありません。
 
個人的にはヨギーよりもクッション性が高く履きやすいと思っています。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか!
 
この夏はキーンのサンダルを履いて乗り切りましょう!
 
 
 
ABOUT ME
ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい