成功と幸せを手に入れる方法とは!?「7つの習慣」まとめ

 
こんにちは!
 
全世界で3000万部以上も売れている歴史的名著「7つの習慣」を読みました!
 
と言いたいところなんですけど洋本の邦訳版で活字がびっしり書かれている500ページ越えの本には若干抵抗があるので、
まずは「まんがでわかる7つの習慣」を読んでみました!
 
 
マンガでストーリー形式で進んでいくので非常に読みやすく楽しく読むことができました。
やっぱりマンガでわかるシリーズはいいですねー!
 
まんがで分かるシリーズを読んでから本家を読むと理解が進みやすいですよー!
 
てなわけでこの記事では「まんがでわかる7つの習慣」を読んで理解したことをまとめていきたいと思います。
 

7つの習慣とは

7つの習慣という題名なのだから何かしらの7つの習慣が出てくるわけですね。
その7つの習慣を元に成功と幸せを手に入れようとするのがこの本の趣旨です。
 
まず、7つの習慣を学ぶ前に意識しておかなければならないことがあります。
 
インサイド・アウト」という概念です。
 
これは全ての物事は外部環境ではなく自分に付随するという考え方です。
 
何か失敗や嫌なことがあった時にそれを他人や他のことのせいにするのではなくて自分が変われる努力をしましょう!
 
それでは実際にどのような習慣があるのでしょうか?見ていきましょう!
 

第1の習慣:主体的に動く

受け身で消極的に行動していては成功・幸せへの道は遠いです。
 
主体的に動かなかった場合、失敗を他人のせいにしてしまいがちです。
 
もし主体的に動いて失敗したなら、「何で失敗してしまったか」「次はどのようにすればいいのか」など自分の能力を高めるための問いがおのずと出てくるはずです。
 
主体的に動いて周りを巻き込み自分を高めていきましょう!
 

第2の習慣:ゴールを明確にする

まずはゴールを明確にすることが大事です。
 
ゴールが明確になっていないと、全く違う方向に突っ走ってしまうかもしれません。
 
例えば東京からスタートしてある目的地を目指すとしましょう!
ゴールが明確になっていると自転車でも歩きでも進むスピードには差はあれど着実にゴールにむかうことができます。
しかし、ゴールが明確になっていないと車を使おうが飛行機を使おうがいつまで経っても目的地には着きません。それどころかどんどん本来の目的地からは離れて行ってしまうかもしれません。
 
いきなり走り始めるのではなく、しっかり最終目的地を明確にしましょう!
 

第3の習慣:重要度×緊急度

ビジネスにおいてもプライベートにおいてもやらなくてはいけないタスクがあるでしょう。
 
タスクのない人間はいないと思います。
 
そんな時そのタスクをいかに将来につなげられるか、で10年後20年後の自分の姿は全く変わってきます。
 
このタスクの優先度を測るための重要なフレームワークが重要度と緊急度を高低で分けた4つの領域のマトリクスです。
 
 
もちろん重要度も緊急度も高いものは第1優先でやるべきでしょう。
しかしその次に優先するのは高重要低緊急か低重要高緊急か。
多くの人間は後者である低重要高緊急を選んでしまいます。
しかし、本来できるだけ高重要低緊急を処理していくべきなのです。
 
高重要低緊急をほっとくと高重要高緊急になり、それがたまると高重要のタスクのアウトプットが雑になります。
 
なるべく高重要低緊急のタスクを隙間時間を使って処理していきましょう!
 

第4の習慣:Win-Winを考える

人間は交渉やコミュニケーションにおいてWin-Loseの行動をとりがちです。
 
どちらかが妥協するものであると思い込んでいるのです。
 
勝者がいれば必ず敗者がいるというのは大間違い!
 
しっかり相手の要求や心の奥底の気持ちを汲み取りWin-Winなアウトプットを出していきましょう!
 

第5の習慣:話すことより聞くこと

人間は誰しも自分の話を話したくなってしまう生き物です。
 
しかし、自分の話を聞いてもらい理解してもらうためにはまずは相手の話を聞くこと。
 
聞くことで相手の信頼を得ることができるというものです。
 
どんなシーンでも相手の話に傾聴することで相手の心をグッとつかむことができるでしょう!
 
この習慣をつけることで第4の習慣のWin‐Winのアウトプットも出しやすくなるでしょう!
 

第6の習慣:妥協案ではなく第3の案を創り出す

なかなか意見の合わない交渉や馬の合わない相手はどんなコミュニティーにもいるでしょう。
 
そんな時、思いっきり対立してしまうのか妥協案で落ち着くのか。
 
どちらも良くないですね。
 
二人の意見が違うというのは逆に言うとチャンスなんです。
二人の意見の良いところをつまみ食いして第3の素晴らしい案が創り出せるかもしれないんです!
 
このためには第5の習慣や第4の習慣が大事になってきますね。
 

第7の習慣:習慣のスパイラルで自分を磨く

第7の習慣は、第1~6までの習慣のサイクルを繰り返し習慣のスパイラルを作っていくこと、としています。
 
7つの習慣はどれか1つを行うのではなく全て行うことでシナジーが生まれ爆発的な効果を生みます。
 
是非全ての習慣を身に付けていってください!
 

まとめ

いかがだったでしょうか!
 
どれもなるほどと思える習慣ですね。
 
これらを意識して行動することで必ず人生は変わると信じています。
 
これらは意識ベースなので、是非行動ベースに落とし込んで習慣づけると良いでしょう!
 
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ウマ
大学院生.統計学専攻. 映画鑑賞と海外旅行が大好き 最近スマブラ64に激はまり中. 使うキャラはサムス・ドンキー・マリオ・リンク・ネス