こんにちは!
大学院2年生の最後の1年間で本を年間200冊読んだウマです。
 
それまで本なんてほとんど読んだことはなくて本を読んでいる暇があるなら他のことに費やしたいと思っている人間でした。
 
しかし、大学院1年生のある日から急に本を読むようになったのです。
 

ベンチャー社長に読書の重要性を教えられる

 
大学院1年生の時、あるベンチャー企業の社長に以下のように言われ、本を読もうと決心しました。
 
❝読書量の差が圧倒的な年収の差を生む。
アメリカの学生は年間400冊の本を読む。
俺も学生時代に1000冊本を読んだくらいから全ての知識が紐づいてモノの見方・考え方が圧倒的に変わった。
だからとりあえず本を読め!!❞
 
 
前進したい成長したいと思う気持ちはあったけど、何から手を付けていいか分からなかった私はとにかく本を読むことにしました。
 
1年で3,4冊そこら読んでれば良い方だった男が年間200冊読むことを決めたのです!
 
最初はひたすら本を読むことを目的に家にある本をがむしゃらに読んでいました。
幸い父親は読書家なので家にはたくさんの本が眠っていました。
 
 

ある本と出会う

 
 
この本に関しては当ブログの「仕事が辛いあなたに贈る一冊」という記事で述べています(当ブログの一番最初の記事です)
 
この本はマルクスの「資本論」と「金持ち父さん貧乏父さん」の内容をつまみ食いしたような内容です。
この本には
社会の歯車となり働き続けるラットレースから抜け出すためのマインド
が書かれています。
 
もちろん大学生には読んで欲しいし、社会のしがらみから抜け出したい人には是非読んで欲しい本!
 
私はこの本を読んで
このまま社会人になって定年までのレールに敷かれた人生を歩んでいくなんて絶対に嫌だ!
と思いました。
 
しかし、そのレールから外れるだけの能力を持ち合わせていなかった私は今のうちに個の能力をできるだけ磨こうと思いました。
 

ブログを始める

 
色々考えた末に始めたのがこのブログ。
 
もちろん最終的な目標としてある程度の規模のブログを目指していましたが、最初は本を読んで終わりにするのではなくてそれをブログにアウトプットすることで自分のインプットを精錬させることを目指していました。
 
コツコツと記事を書き、段々とPV数の上がりやすいタイトルやテーマ、Googleアナリティクス、キーワードプランナーなどWeb周りの知識も増えてきました。これらももちろん本を読んで勉強です。
 
色々あって本だけでなく自分のライフスタイルに強く関わっている映画・アウトドアをプラスした3つのテーマを元に現在はブログを運営していますが、やはりきっかけは本。
 
今ではPV数もそれなりの規模になり収益もそれなりに上げ、自分にとっての資産となっています。
 
そして何と言っても自分だけの力で生きていける!と自信を持って言えるようになりました。
 
そう、本をきっかけにまさに人生を変えたのです!
 
ただ私の場合それがブログであっただけで、本を読んで私とは違う方向で突き進み人生を変えるパターンも絶対あるはず。
 
 
社会人になり某企業のWebマーケターとして働くことが決まっていますが、やはり自分で培ったノウハウや自信・そしてこのブログという資産は仕事にものすごく活きてくると思います。
 
おそらくあの時、あのベンチャー社長の一言がなく、本を読むという習慣がなければ、現在は全く違ったでしょう。
 

まとめ

 
人間というものはいつも居心地の良い空間にいてしまいいつも同じ価値観・文化に触れながら生きていってしまうものです。
 
そんな人生にいつもとは違ったスパイスを加えてくれる本を読んでみてはいかがでしょうか?
 
ちなみに私が読んだ中で圧倒的にオススメできる本をこちらに紹介しています!
 
みなさん!本を読みましょう!