運営者プロフィールはこちら

「ゼロ」(堀江貴文)を読んで生き方・働き方についてまとめてみる

 
こんにちは!
ホリエモンこと堀江貴文さんが書いた「ゼロ」を読みました!
 
 
この本では、堀江さんが今まで語ってこなかった人生の多くが赤裸々に語られています。
 
学生時代に起業したライブドアが上場し、球団買収や選挙出馬など世の中を賑わせていた矢先の逮捕。
無罪を主張するも、やむなく有罪判決。刑務所生活を経験することになります。
 
そんな波乱万丈な人生を歩まれてきた堀江さんが今になって語ることとは。
 
4年ほど前の本ですが、色あせない良い本です!
 
今まで、堀江さんには、破天荒で冷酷で圧倒的な才覚のある天才経営者というイメージを持っていました。
 
しかし本を読み終えた後にはそのようなイメージは間違っていたと気付かされます。
 
良い意味で堀江さんも一人の人間であり、地道な努力の延長線上に今があるのだな、と。
 
そこで、この記事ではそんな堀江さんが本の中で語る内容の中で重要だなと思ったことをまとめたいと思います!
 
 

お金をもらうのではなくお金を稼げ

あなたは社会人としてお金を稼いでいるでしょうか?お金をもらっているのでしょうか?
 
もし、なんとなく出社してなんとなく働いてなんとなく給料をもらっているならそれは「お金をもらっているだけ」だと堀江さんは言います。
 
そのような人たちは労働をお金に換えているのではなく、時間をお金に換えているだけ。
 
時間は誰もが持っている有限のリソース。時間を対価にお金をもらっているなら誰にでも替えがきく人材ということ。
 
このスパイラルから抜け出すためには時間以外のリソースを手に入れ、積極的にお金を稼ぎにいきましょう!
 

通帳ではなくて自分に貯金しろ

僕みたいな凡人は貯金することって大事じゃね!?って思ってしまうんですが、貯金する人って結局自分に自信がないから貯金するんですよね。
 
なにかあった時のための貯金。
 
でもお金を貯金しても、そのお金はそれ以上の価値は生みません。
 
100万貯金したらその100万は多少の金利がつきますが基本は100万のままです。
 
それよりも自分に貯金しろと堀江さんは言います。
 
自己投資ももちろん株などへの投資も自分への貯金だと言います。
 
いずれにせよお金をそのまま眠らせておくのではなく戦略的に積極的に自分のために使っていく!
 

お金とは信用を数値化したもの

これは色んな人が言っていますね!
 
結局お金って信用なんですよね。そもそも1万円札だって1000円札だって、本質的にはただの紙切れで、銀行が信用を付加しているからお金としての価値を持っているんです。
 
だから実は信用を手に入れていくことでお金は付いてくるんです。
 
ただお金=信用ではないことに注意が必要!
 
信用からお金に換えることはできますが、お金を信用に換えることはできません。
 
フォロワーが100万人いる人はなんとかして1億を調達することができますが、1億を使ったってフォロワーを100万人作ることはできません。
 

どんな仕事にもやりがいはある

やりがいがない。と口にする人がいます。
 
やりがいのある仕事を必死に探そうとする人がいます。
 
しかし、堀江さんはこう言います。
 
やりがいとは「見つけるモノ」ではなく自分で「作り出すモノ」である
 
僕個人の意見としては、やらされている仕事はやりがいにはなりません。
自分から掴みに行った仕事はやりがいになります。
だから常に能動的に仕事を掴みに行きましょう!
 

やりたいことがないはウソ

良くやりたいことがない。とぼやく人がいますが、それは真っ赤なウソ。
 
誰にだって少なからずやりたいことはあるはず。
 
やりたいんだけど自分なんかにはできないと決めつけているからやりたいことがないという思考になるだけ。
 
できない理由ではなくできる理由を探せ!
 

ゼロの自分にイチを足す。

良く人生は掛け算って言いますが、ゼロにいくら大きい数字を掛け合わせてもゼロのままです。
 
だからまずは地道にイチを足す。地道な一歩が大事なんです。
 
人生を掛け算で生きるのはその後です。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
刑務所生活を経て、生き方や考え方を見つめなおした堀江さんの著書「ゼロ」
 
ここでは取り上げませんでしたが、堀江さんの幼少期から現在までの話が赤裸々に語られています。
 
是非読んでみてください!
 
 
ABOUT ME
ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい