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アウトドア商品

厳選10選!アウトドア店員がオススメするロールトップリュックの評価!

 
こんにちは!
都内のアウトドアセレクトショップで働いてるウマです!
 
流行りのロールトップのリュック!
 
最近よく街で見かけるようになってきました!
 
ロールトップリュックは、その名の通りメインコンパートメントをロールで巻くように開け閉めすることからこのような名称がついています!
 
この記事では、ロールトップリュックのメリット・デメリットをお伝えし、おすすめ商品を紹介します!
 
デザイン性と機能性が圧倒的に高いロールトップリュックの魅力に迫っていきましょう!
 
 

ロールトップリュックのメリット

 
やはり流行りのリュックだけあって、見た目だけじゃなくて多くの機能的なメリットがあるんですね!
 
見ていきましょう!
 

圧倒的な防水性の高さ

基本的にロールトップ部分にはジッパーが存在せず開け口を巻く仕様になっているため隙間から水が浸入してくるようなことはありません!
 
完全防水をうたっている数々のリュックも基本的に止水ジッパーからの侵入を完全に防ぐことはできません!
 
止水ジッパーは完全防水ではないんです!
 
だからもちろん嵐などの暴風雨の状況で思いっきり使ってしまうと侵入は許してしまう!
 
しかしロールトップリュックは使っている素材にもよりますが、少なくとも開け口からの水の侵入は許さず、完全防水を実現しているんです!
 

容量可変性

ロールトップは巻き加減で容量を調整することができるので、少ない荷物の時はある程度コンパクトに、多い荷物の時は最大限まで広げて大容量に使うことが可能です。
 

デザイン

やはり奇抜なデザインが特徴的です!
 
最近徐々に流行ってきてはいますが、まだまだそこまで認知度は高くないので街で他人と被ることはあまりないと思います。
 
個人的にロールトップ人気を牽引しているのはこのデザイン性だと思ってます!
 
個人の好みですが、僕自身はロールトップのデザイン大好きです。
 
初はユーザービリティとか気にせず見た目・デザインでえらんでも良いでしょう!
 
 

ロールトップリュックのデメリット

 
注目を浴びているロールトップリュックですが、機能的に不便なことも多いです!
これを知らず、見た目やデザインだけで選ぶと期待外れ・・・となってしまうこともあるでしょう!
 
こんな残念な結果を避けるために、ロールトップリュックのデメリットを知ってしっかり選びましょう!
 

メインコンパートメントの開け閉め

当たり前なんですが、ロールトップの部分の開け閉めが面倒な場合が多いです。
 
しかし、これは完全防水とのトレードオフなのでしょうがないんです!
 
できるだけアクセスを容易にするために巻き&バックルのタイプを選ぶと良いと思います。
 

小物の収納

ロールトップはメインコンパートメントについているため、どうしてもメインの荷物にアプローチする時はロールトップを開け閉めすることになります。

 
構造上、メインコンパートメントに小物を入れる部分やオーガナイザーがあまりないタイプが多いです。
 
その分、メインコンパートメントを大きく使えるのですが・・・
 
そのためできるだけ小物を収納できるような小さいコンパートメントがあるものを選ぶと良いです。
 
小物を出し入れするのにいちいちロールトップを開け閉めするのは面倒ですよ。
 

荷物へのアプローチ

ロールを巻いて閉めるので、開いている状態だとリュックが縦長になります。
 
その状態からだと下の方にある荷物は非常に取りづらいです。
 
構造上開け口もそれほど大きく開かないので、ものによってはこれどうやって取るの?と思うくらい使いづらいものもあります。
 
荷物へのアプローチが容易!うたっているものもありますが、基本的に荷物へのアプローチ容易性を求めるならもっと使いやすいリュックがたくさんあります!
 
 

オススメ商品

 
メリットとデメリットを見てもらうと分かるように、ロールトップリュックは非常に選ぶのが難しいリュックです。
 
奇抜なデザインと機能性で人気が出ていますが、使ってみるとめちゃくちゃ使いにくかったりします!
 
そこで、ここでは使いやすいオススメ商品を紹介します!
 

クローム YALTA(ヤルタ)2.0

【価格】14000+税
【容量】30L
 
ロールトップリュックの定番と言えばクロームなのですが、そのクロームのロールトップリュックの中でも昔から根強い人気のあるリュックです。
 
メインコンパートメント以外には前面にある小さなコンパートメントとサイドジッパーを開くと出てくるコンパートメントがあります。
 
サイドジッパーの中のコンパートメントとメインコンパートメントは同じ容量をシェアしていますが、つながってはいません。
 
メインコンパートメントに目いっぱいに荷物をいれるとサイドコンパートメントにはほとんど荷物が入らない、その逆もしかり、という設計です。
 
ロールトップ部分はバックルでなくフックでひっかけるタイプのため若干開け閉めしづらく開け口も狭いため荷物を取り出しにくい。
 
見た目は良いだけに残念です。
 
基本的には悪天候でのライドなどに使うと良いでしょう!
 
 

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クロームは自転車やバイク、ボードに乗る人に向けて作られたブランドなので、デザインもスタイリッシュで耐久性が良いんです。
 
こんな感じで、合わせるとかっこいいですね。
 

クローム BRAVO(ブラーボ)2.0

【価格】17000+税
【容量】25L
 
ブレイボの良いところは、セカンドコンパートメントが充実しているところ!
 
前面にあるコンパートメントは、それなりの容量があり、さらにオーガナイザーも付いていて小物が収納できるので使いやすいです。
 
前面にあるゴムバンドにはボードなどを挟むことができます!
 
ロールトップ部分はバックルやフックではなく強いマジックテープで張り付いているので開け閉めが少々面倒。
 
開け口はそれほど狭くないのでメインコンパートメントへのアプローチはしやすい方だと思います。
 

クローム BARRAGE(バラージ)

【価格】25000+税
【容量】30L
 
こちらは基本的にロールトップのメインコンパートメントしかないタイプ。
 
前面のカーゴネットにはウェアやヘルメットなど大きな荷物は入りますが、細かい荷物は収納できません。
 
ただメインコンパートメントは大きな1つのバックルで開け閉めするので、クロームの中では随一の開け閉めしやすいリュックとなっています。
 
また、ドリンクホルダーは両サイドにあるのでドリンクの収納はできます。
 
細かい荷物が多いシーンではあまり使えませんが、基本的には使いやすいリュックです。
 

クローム URBAN EX ROLLTOP 18

【価格】16000+税
【容量】18L/28L
 
2017年秋冬の新作で見た目はヤルタと似ていますが、ヤルタよりもコンパートメントが増え、仕切りも増えたため、収納しやすくなりました。
 
ロールトップは両サイドのバックルを外して開け閉めします。
 
マジックテープは付いていないので比較的開け閉めしやすいです!
 
サイズに応じて18Lと28Lがあるのでシーンによって選び分けると良いでしょう!
 
ヤルタを購入するのならこちらを購入することをおすすめします。
 

クローム ORP(オープ)

【価格】9000+税
【容量】24L
 
オープは非常に軽い素材でできており、折りたたみ持ち運びも楽にできます。
 
他のリュックは素材がしっかりしたコーデュラナイロンなどを使っているので、荷物による容量の可変性は弱いです。

撥水性の高い素材でできているため、突然の雨などにも対応できます。
リュックの大きさは荷物によって調節可能です。
 
汎用性が高く価格もそれほど高くないので1つ持っておくとよいでしょう!
 
クロームの他のリュック・バッグが気になる方は以下の記事をご覧ください!
 
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キーン フィルモア ロールトップ

【価格】15500+税
 
キーンのリュックはそれほど多くないですが、その中でも今年展開しているキーンのロールトップリュックです。
 
ロールトップ部分はバックルとマジックテープで固定されていますが、バックルを常に外した状態にしておけばそれほど面倒ではありません。
 
ただ、ショルダーパッドが薄く重い荷物を入れてしまうと肩への負担が大きくなります。
 

ミステリーランチ スーパーブーティー

【価格】14000+税
【容量】28L
 
ミステリーランチ人気シリーズのブーティバッグの新作です。
 
大きなコンパートメントが二つあり片方がロールトップになっています。
 
コンパートメントが多いので荷物の収納には困らなそうですね!
 
手提げにもなりリュックにもなる2Wayなので使い勝手が良いです。
 
ただロールトップのアクセスは面倒で開け閉めも若干不便です。
 
ショルダーパッドもミステリーランチの割にはそれほどクッション性に期待できません。
 
ミステリーランチの他のリュック・バッグが気になる方は以下の記事をご覧ください!
 
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ディタム ロールトップパック

【価格】18000+税
 
活気的なロールトップパックで、メインコンパートメントは前面の止水ジッパーからもアクセスすることができます。
 
そのため大きい荷物はロールトップからアクセスし、小物はジッパーからアクセスすることが可能です。
 
内部は視認性の高いブルーを採用しているため中の荷物が見やすくアプローチしやすくなっています。
 

TIMBUK2 タックパック

【価格】9000+税
 
非常にシンプルで使いやすいTIMBUK2の定番ロールトップバックパック!
 
ドリンクホルダーが両サイドにある他、サイドジッパーもフロントジッパーも横からのアクセスが容易なのでリュックを完全に降ろさずに荷物を出し入れできるのが嬉しいです。
 
また、メインコンパートメントに関してもバックル一つの簡単開閉タイプなのでそれほど荷物へのアクセスは悪くありません!
 
容量も20Lでちょうど良く、普段使いにもってこいなリュックに仕上がってます!
 
ただやはり価格が安いこともあり、他のロールトップと比べると生地やバックルの質・そしてショルダーパッドの背負い心地などのレベルは低めです。
 

ノースフェイス グノーマッド

【価格】19000+税
 
ノースフェイスからは多くのリュックが展開されていますが、その中でも珍しいロールトップタイプのリュックです。
 
27Lで、メインコンパートメントが大きく小物入れる箇所は前面にある収納ポケット2つだけです。
 
内部は荷物の視認性が高いカラーを用いており、荷物へのアクセスが容易です。
 
開け口もそれほど狭くなく、荷物へのアクセスはしやすいほうだと思います。
 
ロールトップを止める部分がフックになっているため、少し不便かなと思います。個人的にはバックルの方が好きです。
 
視認性を高めるリフレクターを搭載しているので夜間でも安全な使用ができます。
 
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コールマン アトラス ロールトップ

【価格】8600+税
 
Coleman(コールマン)のロールトップリュックです。
 
価格はリーズナブルで、手の届きやすいリュックとなっています。
 
こちらのリュックのロールトップ部分は大きなバックル一つとボタンで留められているので開閉が容易で荷物を取り出しやすくなっています。
 
サイドから荷物を取り出すこともできるので奥底にしまって取り出しにくいものはサイドからアプローチしましょう!
 
また両サイドにドリンクホルダーを搭載しているのでペットボトルや水筒はもちろんのこと折り畳み傘などもこちらに収納できます。
 
こちらの記事におすすめのColeman(コールマン)のリュックをまとめているので良ければご覧ください!
 
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まとめ

いかがだったでしょうか!
 
ロールトップリュックは機能性も高くかっこいいですが、モノによっては使いづらいので選ぶのが難しいです!
 
少しでも選ぶ助けになれば幸いです!
 
ロールトップリュックといったらアウトドアブランド!だと思っていましたが、高級レザーを使った落ちついた見た目のロールトップも良いですね!
 
 

 
自分のピッタリのロールトップリュックを見つけてくださいね!
 
 
 
 
 
ABOUT ME
ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい
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