奇抜なデザインと防水性の高さが特徴的なおすすめロールトップリュックをご紹介します!
 
 
 

はじめに

こんにちは!
都内のアウトドアセレクトショップで働いてるウマです!
 
流行りのロールトップのリュック!
最近よく街で見かけるようになってきました!
 
ロールトップリュックは、その名の通りメインコンパートメントをロールで巻くように開け閉めすることからこのような名称がついています!
 
この記事では、ロールトップリュックのメリット・デメリットをお伝えし、おすすめ商品を紹介します!
 
 

ロールトップリュックのメリット

 

ポイント1

ジッパーが存在しないので隙間から水が浸入してくるようなことはございません。
 

ポイント2

ロールトップは巻き加減で容量を調整することができるので、少ない荷物の時はある程度コンパクトに、多い荷物の時は最大限まで広げて大容量に使うことが可能です。
 

ポイント3

奇抜なデザインが特徴的です。
最近徐々に流行ってきてはいますが、まだまだ浸透はしていないので街で他人と被ることはあまりないと思います。
 
個人の好みですが、僕自身はロールトップのデザイン大好きです。
 
 

ロールトップリュックのデメリット

 

ポイント1

ロールトップの部分の開け閉めが面倒な場合が多いです。
ロールトップはメインコンパートメントについているため、どうしてもメインの荷物にアプローチする時はロールトップを開け閉めすることになります。
 

ポイント2

構造上、小物を入れるコンパートメントやオーガナイザーがあまりありません。
その分、メインコンパートメントを大きく使えます。
 

ポイント3

ロールを巻いて閉めるので、開いている状態だとリュックが縦長になります。
その状態からだと下の方にある荷物は非常に取りづらいです。
 
構造上開け口もそれほど大きく開かないので、ものによってはこれどうやって取るの?と思うくらい使いづらいものもあります。
 
 

オススメ商品

 
メリットとデメリットを見てもらうと分かるように、ロールトップリュックは非常に選ぶのが難しいリュックです。
奇抜なデザインと機能性で人気が出ていますが、使ってみるとめちゃくちゃ使いにくかったりします!
 
そこで、ここでは使いやすいオススメ商品を紹介します!
 

クローム YALTA(ヤルタ)2.0

【価格】14000+税
【容量】30L
 
ロールトップリュックの定番と言えばクロームなのですが、そのクロームのロールトップリュックの中でも昔から根強い人気のあるリュックです。
 
メインコンパートメント以外には前面にある小さなコンパートメントとサイドジッパーを開くと出てくるコンパートメントがあります。
 
サイドジッパーの中のコンパートメントとメインコンパートメントは同じ容量をシェアしていますが、つながってはいません。
 
メインコンパートメントに目いっぱいに荷物をいれるとサイドコンパートメントにはほとんど荷物が入らない、その逆もしかり、という設計です。
 
ロールトップ部分は若干開け閉めしづらく開け口も狭いため、見た目は良いだけに残念です。
 

クローム BRAVO(ブラーボ)2.0

【価格】17000+税
【容量】25L
 
ブレイボの良いところは、セカンドコンパートメントが充実しているところ!
 
前面にあるコンパートメントは、それなりの容量があり、さらにオーガナイザーも付いていて小物が収納できるので使いやすいです。
 
ロールトップ部分は強いマジックテープで張り付いているので開け閉めが少々面倒。
 
開け口はそれほど狭くないのでメインコンパートメントへのアプローチはしやすい方だと思います。
 

クローム BARRAGE(バラージ)

【価格】25000+税
【容量】30L
 
こちらは基本的にロールトップのメインコンパートメントしかないタイプ。
 
前面のカーゴネットにはウェアやヘルメットなど大きな荷物は入りますが、細かい荷物は収納できません。
 
ただメインコンパートメントは大きな1つのバックルで開け閉めするので、クロームの中では随一の開け閉めしやすいリュックとなっています。
 
また、ドリンクホルダーは両サイドにあるのでドリンクの収納はできます。
 
細かい荷物が多いシーンではあまり使えませんが、基本的には使いやすいリュックです。
 

クローム URBAN EX 28

【価格】16000+税
【容量】28L
 
見た目はヤルタと似ていますが、ヤルタよりもコンパートメントが増え、仕切りも増えたため、収納しやすくなりました。
ヤルタを購入するのならこちらを購入することをおすすめします。
 

クローム ORP(オープ)

【価格】9000+税
【容量】24L
 
オープは非常に軽い素材でできており、折りたたみ持ち運びも楽にできます。

撥水性の高い素材でできているため、突然の雨などにも対応できます。
リュックの大きさは荷物によって調節可能です。
 
汎用性が高く価格もそれほど高くないので1つ持っておくとよいでしょう!
 

キーン フィルモア ロールトップ

【価格】15500+税
 
キーンのリュックはそれほど多くないですが、その中でも今年展開しているキーンのロールトップリュックです。
 
ロールトップ部分はバックルとマジックテープです固定されていますが、バックルを常に外した状態にしておけばそれほど面倒ではありません。
 
ただ、ショルダーパッドが薄く重い荷物を入れてしまうと肩への負担が大きくなりそうです。
 

ミステリーランチ スーパーブーティー

【価格】14000+税
【容量】28L
 
ミステリーランチ人気シリーズのブーティバッグの新作です。
 
大きなコンパートメントが二つあり片方がロールトップになっています。
 
手提げにもなりリュックにもなる2Wayなので使い勝手が良いです。
 
ただロールトップのアクセスが面倒で開け閉めも若干不便です。
 

ディタム ロールトップパック

【価格】18000+税
 
活気的なロールトップパックで、メインコンパートメントは前面の止水ジッパーからもアクセスすることができます。
 
そのため大きい荷物はロールトップからアクセスし、小物はジッパーからアクセスすることが可能です。
内部は視認性の高いブルーを採用しているため中の荷物が見やすくアプローチしやすくなっています。
 

TIMBUK2 タックパック

【価格】9000+税
 
非常にシンプルで使いやすいTIMBUK2の定番ロールトップバックパック!
 
ドリンクホルダーが両サイドにある他、サイドジッパーもフロントジッパーも横からのアクセスが容易なのでリュックを完全に降ろさずに荷物を出し入れできるのが嬉しいです。
 
また、メインコンパートメントに関してもバックル一つの簡単開閉タイプなのでそれほど荷物へのアクセスは悪くありません!容量も20Lでちょうど良く、普段使いにもってこいなリュックに仕上がってます!
 
ただやはり価格が安いこともあり、他のロールトップと比べると生地やバックルの質・そしてショルダーパッドの背負い心地などのレベルは低めです。
 
 

まとめ

いかがだったでしょうか!
 
ロールトップリュックは機能性も高くかっこいいですが、モノによっては使いづらいので選ぶのが難しいです!
少しでも選ぶ助けになれば幸いです!
 
自分のピッタリのロールトップリュックを見つけてくださいね!