大人気のアウトドアサンダルブランド「チャコ」のおすすめサンダルをご紹介し、独断と偏見でランキングを付けちゃいます。
 
(出典:Chacos Facebook)
 

はじめに

こんにちは!
都内のアウトドアセレクトショップで働いているウマです!
 
夏になるとサンダルを履く人が多いと思いますが、そんなサンダルの中でも今人気急上昇中のサンダルがあります。
 
それがストラップサンダル!
 
商品自体は昔からありましたが、その外見とコンフォートな履き心地で今人気がでてきています!
 
自分で自由にストラップを調節できて自分の足に完全にフィットしたサンダルを履けるなんて!
そう感激した記憶があります。
 
今では各メーカーが色んなストラップサンダルを展開していますが、ずーっと昔からストラップサンダルを展開し続けてきたメーカー、それが
 
チャコ
 
です。
 
本日はそんな様々な場面で重宝するチャコのサンダルをご紹介します!
 

チャコってどんなブランド?

(出典:Chacos Facebook)
 
チャコとは主にストラップサンダルを展開するブランドでアメリカ発祥ですが、ここ数年日本でも非常に人気が出てきています!
 

CHACO ( チャコ ) サンダル 社は1989年、マーク・ペイジェンによって設立されました。マークは、1970年代後半から1980年代にかけて、北カリフォルニアのカスタム・シューズメーカーで働いていました。その後コロラドに移り住み地元のラフティングガイドとして働いていましたが、その当時に売られていたアウトドアスポーツ向けのフットウエアに満足していなかった彼は、靴職人だった経験と知識を生かし、自分でサンダルを作ることを決意。そしてチャコサンダルがスタートしました。

彼が最初に作ったCHACO ( チャコ ) サンダルは口コミで人気を呼び、多くの友人が製作を依頼。Z2のストラップ形状や張り替えができるソールなど現在のチャコサンダル の特長の多くは、設立当初から受け継がれているマークのポリシーでもあります。現在はさらに、足を専門とする整形外科医の力も借り、人間工学的な側面からも快適なデザインを追求し続けているのです。

FIT(フィット性)/COMFORT(快適性)/SUPPORT(サポート性)/PERFORMANCE(性能)、日常の生活からあらゆるアウトドアシーンで愛されるサンダルを。マークのポリシーを受け継いだチャコサンダルは、現在もなお開発に力を注ぎ、トップメーカーとして成長を続けています。

(出典:Chaco HP

最近になってストラップサンダルがトレンドアイテムとして取り入れられるようになってきましたが実はチャコ時代は結構昔からあるんです。創業は1989年なので約30年ほどの歴史があるんですね! 
 
最近ではメディアへの露出も増えてきて知名度も上がってきています。街中で履いている方を見るようになってきました。
 
テバと比較されるチャコですが、個人的には圧倒的にチャコの方が良いと思っています。
 
なぜなら耐久性と足へのフィット感が全く違うから!
 
さて、それではそんなチャコの魅力に迫っていきましょう!
 
 

チャコの魅力

(出典:Chacos Facebook)
 

ウェビング

チャコのサンダルはウェビングと呼ばれるストラップで足を締めるのですが、ウェビングが一本になっていて、上手く引っ張り調整することで、すべての人に合った型を作ることが可能なんです!
 
フィット感はもちろんですが、時と場合によって緩めたりきつくしたりできるので汎用性が高いんですねー。
 

フットベッド

足を乗せる部分をフッドベッドと呼ぶのですが、その部分が人間工学的に設計されており長時間履いても疲れにくくなっています。
 
具体的には足のアーチをしっかり作り、土踏まずを盛り上げることで足にピッタリフィットし歩きやすく疲れにくい設計になっているんです!
 
サンダルにしては重いと良く言われますが、履いてみるとウェビングのフィット感とフッドベッドのフィット感から全く重さが気にならない!
 

デザイン・カラーリング

デザインがシンプルでどんな服装にも合わせやすいです!
 
またカラーの種類が豊富で、自分に合った好きなカラーを見つけることができるでしょう。
 
ちなみに人気な定番カラーは継続して毎年展開していきますが、柄物などはその年だけの限定カラーの可能性が高いので気に入ったらシーズン中に購入することをおすすめします。
 

リペア

どんなに頑丈なシューズでも履き続けるとやはりアウトソールが削れ、履けなくなってしまいますよねー。
 
革靴やブーツなどはそのアウトソールをリソールすることが可能なものも多いですが、なんとこのチャコのサンダルもリソールが可能なのです!
 
またウェビングもリウェビングが可能なんです!
 
リウェビングとはサンダルのストラップを新しいものに変えることです!
なのでどれだけ履き続けてウェビングが擦れてきても問題ありません。
 
またリウェビングをすることで自分だけのカラーリングのチャコサンダルを作ることが可能です。
 
10年以上同じサンダルをリソール・リウェビングして履き続けている人もいます。
 
 

おすすめ商品

(出典:Chacos Facebook)
 
それでは早速、そんなチャコのおすすめサンダルをご紹介します!
 

Z/1クラシック

【価格】9500+税
 
一番スタンダードなチャコのサンダルです。
一番スタンダードなだけあって多くの人の支持を集めています。
 
実は昔までビブラムソールを採用していたんですが、ここ数年でチャコ独自のソールになってしまいました。
価格設定上、ビブラム社に外注するコストを削減しなくてはならなくなったそうです。
 
やはりブラックやネイビーが安定して人気ですが、シーズンによって非常に良いカラーが出る時もあるのでお見逃しなく!
 

Z/X1クラシック

【価格】9500+税
 
Z/1クラシックのウェビングが2本になっているモデルです。Xがついているモデルはウェビングが2本になっています。
 
機能も価格も基本的に変わらないので、デザインの問題でZ1かZX1のどちらかを選ぶと良いでしょう。
 
ちなみに日本ではZ1が人気ですが、米国ではZX1もかなり人気があるようです。特に女性は2本になっているタイプの方が人気なようでモノによっては3本になっているタイプも展開しています!
 

Z/2クラシック

【価格】9500+税
 
Z/1クラシックに対して、親指のウェビングがプラスされたタイプ。
 
親指のウェビングがあるとよりフィット感が増しますが、靴下をインナーに履くことができません。
 
チャコのサンダルは靴下をインナーに履いて履くことでより足元を目立たせることもできるので個人的には親指のウェビングはない方が良いと思っています。
 

Z/X2クラシック

【価格】9500+税
 
こちらはその名の通り、ウェビングストラップが2本でかつ、親指のウェビングがあるタイプです。
 
ウェビングは2重になっていて、かつ親指おあるとなると、締めたり緩めたりするのに戸惑います。なかなか特徴的なタイプなのでチャコをはじめて買う方はこちらは買わない方が良いと思います。
 

Zヴォルブ

【価格】7400+税
 
こちらは、Z/1クラシックを軽量化したモデル。
 
もともとのZ/1クラシックも履いてみるとそれほど重さは感じませんが、少しでも軽い方が良い人はこちらの軽量タイプを選ぶと良いでしょう。
 
また、価格も2000円ほど安くなっており、ある程度リーズナブルな値段で購入することができます。
 
また、デザインもこちらのヴォルブはかかとの部分にチャコのトレードマークであるトカゲのマークがついています。
 

Zヴォルブ2

【価格】7400+税
 
Zヴォルブにも2があるので、親指のウェビングがあった方が良いよという方にはこちらのタイプがオススメです。
 

MEGA Zクラシック

【価格】9500+税
 
ウェビングの幅が広くなり、より安定性が増したモデル。
 
通常のZ/1クラシックより履きやすいことは間違いありません。
安定性が増していて足へのフィット感も増しています。ただいまいちデザインが微妙なんですね。
 
スタンダードなブラックやネイビーはなく、柄物になってしまいます。
 

Zクラウド

【価格】9500+税
 
チャコのサンダルはフッドベッドが硬く長時間履いていると足が疲れます。
 
やはり、クッション性の良いスニーカーなどに比べると圧倒的に疲れます。
 
そこで登場したのがこのZクラウド!
 
フッドベッドがクッションになっており、長時間履いていても疲れにくいです。
ただ、クッションは長期間履き続けるとへたってきてしまい使い物にならなくなります。
 
またクッションの部分はアウトソールと色が違うため、気を付けましょう。
ブラックは全体的にブラックではなくフッドベッドはグレーになっています。
 

Zクラウド2

【価格】9500+税
 
こちらも2があるのでお好みで1か2か選ぶと良いでしょう。
 

Zウナウィープ

【価格】9000+税
 
こちらはZ/1クラシックの前身のタイプです。
 
基本的には販売していませんが、もしの自分に合うサイズが残っていれば是非買うと良い商品です!
 
ビブラムソールを使っているのでソールは現行のものより頑丈です。
 
ただ、個人的には現行のチャコ独自のソールの方がラグパターンが多く、グリップ力が高いと思います。
 
 

フリップエコトレッド

【価格】5800+税
 
チャコの展開するビーチサンダルです。
 
Zクラシックシリーズのフッドベッドと同じ素材を用いているので重厚感があり足へのフィット感も非常に良いです!
 
おすすめのビーチサンダルです。
 

ウェイポイントクラウド

【価格】5800+税
 
フリップエコトレッドと同じくビーチサンダルですが、フッドベッドのクッション性が増しています。
 
長時間履いても疲れにくいのですが、個人的にはビーチサンダルであればフリップエコトレッドの方が良いと思います。
 
それほどクッション性を重視するカテゴリーではないと思います。
 

トゥーコープ

【価格】16000+税
 
上質なレザーをアッパーに用いたサンダルです。
かかとの部分にウェビングがありそこできつさを調節することができます。
 
少し、高級感が出したい方、つま先が出ているのは嫌な方にはおすすめです。
 
フッドベッドは基本的にZクラシックシリーズと変わりません。
 

ランキング

(出典:Chacos Facebook)
 
続いて、そんなチャコのサンダルを私的偏見でランキング付けしてみたいと思います。
 

5位 フリップエコトレッド

【価格】5800+税
 
チャコの展開するビーチサンダルです。
 
Zクラシックシリーズのフッドベッドと同じ素材を用いているので重厚感があり足へのフィット感も非常に良いです!
おすすめのビーチサンダルです。
 

4位 Zクラウド

【価格】9500+税
 
フッドベッドがクッションになっており、長時間履いていても疲れにくいです。
しかし、それほど人気がないんです。
 
履きやすいのは間違いないんですが、クッションの部分がアウトソールと色が違うため、見た目的に敬遠している人が多いように思います。
 
ブラックは全体的にブラックではなくフッドベッドがグレーになっています。
 

3位 Zヴォルブ

【価格】7400+税
 
Z/1クラシックを軽量化したモデル。
 
また、デザインもこちらのヴォルブはかかとの部分にチャコのトレードマークであるトカゲのマークがついています。
 
軽いため非常に快適に過ごせますが、Z/1クラシックの重厚感やフィット感に慣れてしまうとちょっと物足りないかもしれません!
 

2位 MEGA Zクラシック

【価格】9500+税
 
ウェビングの幅が広くなり、より安定性が増したモデル。
 
安定性が増していて足へのフィット感も増しています。
ただいまいちデザインが微妙なんですね。
 
スタンダードなブラックやネイビーはなく、柄物になってしまいます。
 
履きやすさ安定性は一番なのでこのモデルで良いカラーがあればこちらを購入することをおすすめします。
 

1位 Z/1クラシック

【価格】9500+税
 
やはり1位は一番スタンダードなチャコのサンダル、Z/1クラシックです。
 
服との合わせやすさから安定して人気があり、毎年一番良く売れます。
 
ブラックやネイビーが安定して人気ですが、シーズンによって非常に良いカラーが出る時もあるのでお見逃しなく!
 
 

チャコーディネート

 
それではチャコを用いたコーディネートを見ていきましょう!
 
チャコを靴下と合わせてオシャレに取り入れたコーディネートです!
 

 
個人的には派手なアウターやトップスと合わせる時はブラックやネイビーなど落ち着いたカラーのチャコサンダルで、落ち着いたアウターやトップスと合わせる時はワンポイントで派手なカラーや柄のチャコサンダルを選ぶと良いと思います。
 
 
柄物のチャコを上手く取り入れた夏仕様のコーディネートです!
 
 

koheiさん(@ko_hei_o7o9)がシェアした投稿

ボーダーのトップスとパタゴニアのショーツを合わせ、チャコのモノクロ柄Z1クラシックで仕上げています。
 
非常にバランスが良くカッコ良いですね!
 
柄物のタイプはどうしても浮いてしまうんですが、上手くトップスと合わせて取り入れています!
 
 
こちらはきれいめカジュアルでまとめ上げているコーディネート!
 
 

eclecticさん(@eclectic_sato)がシェアした投稿

きっちり目なスタイルでまとめ上げていてかっこいい!厚手のソックスと合わせれば3シーズンまで使えますよ! 
 
 

まとめ

(出典:Chacos Facebook)
 
いかがだったでしょうか。
 
チャコのサンダルは夏だけでなく、実は靴下をインナーとして履けば肌寒い春秋でも履ける優れものです。
 
人気のチャコのサンダルの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
 
ちなみにこのチャコのストラップサンダルに使われているウェビングは、リストバンドやベルトとしても展開されています!
 
非常にカラフルでおしゃれなアイテムとしてアメリカでは重宝されているんですね!水に濡れても全く問題ないのでウォーターアクティビティなどでも気兼ねなく着けていられます。