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マーケティング

厳選20冊!マーケティングを学ぶ上でおすすめな本

 

こんにちは!
 
事業会社でデジタルマーケティングをやっているウマです!
 
大学院時代はデータサイエンティストを目指して統計まわりの勉強にいそしんでいた僕ですが、ひょっとしたことからデータサイエンティストという職業をあきらめマーケターになることを目指し始めます。
 
そこらへんの話は以下の記事にまとめているので良かったらご覧ください!笑
 
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さて、マーケターになると決めた僕ですが、、、
 
大学院時代に1年間で200冊ほど本を読みまくりました!
 
机上の空論と言われてしまえばそれまでですが、マーケティングというものを体系的に理解するのに非常に役立ちました。
 
しかし、やはり役立つ本もあれば役立たない本もあります。
 
できればマーケティングの基礎知識を身に付ける上でムダな本は読みたくないですよね?
 
ということでこの記事では、0からマーケティングを勉強する方に向けて本当におすすめできる本をご紹介していきたいと思います!
 

目次

マーケティングとは”販売を失くすこと”である

 
さて、とは言ってもそもそもマーケティングとは何なのか
 
について理解しなくては、勉強する方向性が定まらないので僕の所見を述べたいと思います。
 
マーケティングといっても定義はいろいろ
 
”顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする”
(引用:Wikipedia)
 
ウィキペディアにはこのように書いてあります!
 
これも正しいのですが、僕はドラッカーの考えるマーケティングの概念がシンプルで良いなと思ってます!
 
ドラッカーは言いました。
 
マーケティングとは、”販売を失くすこと” 
 
あえて僕の言葉で言うなら
 
”売らなくても売れる仕組み作り”
 
これがマーケティングだと思っています!
 
この仕組み作りをマーケティングと呼ぶので、一般的にCMや広告だけがマーケティングではありません
 
内部から変えていく組織作りをしたり、販路をWebにも持ったりなど多くの行動が全てマーケティングに関わってくるのです!!
 
 
さてこの記事ではマーケティングのオススメ本を紹介していくわけなんですが、一言にマーケティングと言っても色々な視点のマーケティングがあります。
 
 
そこで、ここではマーケティングを以下の4つのカテゴリーに分けて紹介していきます!
 
どのカテゴリーも非常に重要ですが、やはりデジタルマーケティングの分野に関してはこれからより活発になっていくのでどっぷり勉強しないといけないなと思っています。
 
そのためデジタルマーケティングのオススメ本のボリュームが大きくなっていますので悪しからず。
 
 
・消費者志向のマーケティング
・経営者志向のマーケティング
・マーケティングのフレームワーク
・デジタルマーケティング
 
 
 
 

消費者志向のマーケティング本おすすめ5選

 
やはりマーケティングにおいて一番必要なのはいかに消費者の視点に立って物事を考えることができるか!!
 
様々な強さを持つマーケターがいますが、どんなマーケターにも必須のスキルが消費者志向のマーケティング!
 
この消費者志向のマーケティングが学べる良書を紹介していきます。
 
このカテゴリーの本は基本的に全て読むべきだと思います。
 

マーケティングおすすめ本①:USJを劇的に変えた、たったひとつの考え方

これを読むだけでマーケティングの全てがわかる!本当に最高の本でした。
 
マーケティングに興味ある人・携わっている人は絶対に読まなきゃ損です!
 
マーケティングを取り上げている本の中でトップレベルに分かりやすく、学びが多いです!
 
マーケティングの本というと堅苦しいフレームワークを使った説明ばっかりだったりするんですけどそんなことは全くない!!
 
本当に実践で役に立ちそうな内容でした!
 
著者の森岡毅さんはP&G出身で、データからファクトベースでマーケティング施策を打っている僕の理想のマーケターです!
 
圧倒的に良すぎて自分の備忘録のためにもまとめ記事書いてますので是非こちらもご覧ください。
 
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マーケティングおすすめ本②:確率思考の戦略論

森岡毅さんの著書で、さきほどの「USJを変えたたったひとつの考え方」の続編です!
 
こちらは、需要予測やブランド構築に必要な数学マーケティングについて書いてある珍しい本!
 
P&GからUSJに移り見事USJをV字回復させた森岡さんがどのように建て直したのかについて詳しく知ることができます!
 
経験や勘と考えられがちなマーケティングの世界に数学というメスをいれて切り込んだ森岡さんには脱帽ですね!
 
数学色が強い部分もありますが、基本的に数学のバックグラウンドがない人でも読めるような内容になっているので非常におすすめです!
 
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マーケティングおすすめ本③:ドリルを売るなら穴を売れ

マーケティングに必要なベネフィットや顧客視点などの考え方をストーリー仕立てで教えてくれます。
ストーリーは飲食店経営の立て直しなので飲食店のマーケティングで困っている人はなおさら読むべきでしょう!
 
マーケティングにおいて良く出てくるフレームワークはできるだけ省いて説明してくれます。
 
時を経ても色あせない本当に良い本です。
 
 
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マーケティングおすすめ本④:白いネコは何をくれた?

「ドリルを売るなら穴を売れ」の著者である佐藤さんの著書です。
 
「ドリルを売るなら穴を売れ」と同様、ストーリー形式で非常に分かりやすくマーケティングについて学ぶことができます。
 
こちらは化粧品会社をクライアントに持つ広告代理店の話なので、化粧品会社のマーケティングに携わる人は特に読むと良いと思います!
 
BASiCSというフレームワークは目から鱗で、「USJを変えたたった一つの考え方」でふむふむと納得した内容などが体系だって整理できます。
 
最初に読んでもいいですし、一通りマーケティング本を読んだ後に読むのも良いと思います。
 
今まで学んできたマーケティングのエッセンスをBASiCSというフレームワークに落とし込みましょう。
 
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マーケティングおすすめ本⑤:デジタル時代の基礎知識ブランディング

「デジタル時代の」という言葉がついているのですが、基本的にはブランドマーケティングのお話で、デジタルマーケティング要素はほとんどありません。
 
なぜこのデジタルの時代にこそブランディングが必要なのかというお話が非常に分かりやすく乗っています。
 
現代では、製品のコモディティ化が進み、純粋にスペックだけでは他社と差別化が難しくなってきています。
 
さらにインターネットが出現しスマフォをほとんどの人が持つようになり、情報は企業からの一方向ではなく相互にコミュニケーションを取るようになります。
 
消費者の持っている情報も豊富になります。
 
このような時代に必要な戦略がまさにブランドマーケティングなのです!
 
ブランディングは消費者視点の究極系とも言えます。
 
是非ブランドマーケティングを学んで消費者視点を養ってください!
 
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経営者志向のマーケティング本おすすめ6選

 
基本的に消費者志向ができればマーケターとしては十分だと思いますが、より上の立場になりマネジメントをする立場そして他の部などを巻き込んでいく立場になってくるとどうしても必要なのは経営者視点でのマーケティングです。
 
この段階では、顧客だけではなくて、働く周りの人間に対する考え方も重要になります。
 

マーケティングおすすめ本①:マーケティングとは組織革命である

USJをV字回復に導いた、森岡毅さんの4作目!
 
今回は、マーケティングでビジネスをドライブさせるための組織と人に焦点を当てています。
 
「USJを変えたたったひとつの考え方」では消費者志向のマーケティング、「確率思考の戦略論」では数学マーケティング、そして今回はマーケティングを実現する組織革命。
 
一通り森岡さんの本を読んでおけば、マーケティングのあれこれは分かる気がします。
 
理屈は分かっていても、なかなかそれを企業や組織に浸透させるのは難しいですよね。
 
いくら消費者志向が大事だ!と自分ではわかっていても、社内ましてや上司を説得するのはなかなか難しい。
 
そういう状況に陥った時の突破口が記されています。
 
是非前著と合わせて読んでみてください!
 
ちなみに以下の記事に詳しく載せているので良ければ読んでみてください!
 
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マーケティングおすすめ本②:ザッポス伝説

アマゾンを震撼させたザッポスという企業を知っていますか?
 
日本ではあまり知られていませんがアメリカでは有名な企業。
 
短期間で急成長したザッポスは究極の顧客志向企業でした。
 
また従業員の満足度もトップレベル。
 
顧客も従業員をここまで魅了するザッポスの文化とCEOトミーシェイの考え方はめちゃくちゃ勉強になります。
 
周りを巻き込んで何かを起こしたい!
そういう人には是非読んでほしい!
 
こちらの記事でザッポス伝説について詳しくまとめてます!
 
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マーケティングおすすめ本③:こころを動かすマーケティング

コカ・コーラ社長を務めた魚谷さんの本です。
 
マーケティングのトップの視点と経営者の視点を同時に学べるので非常におすすめです。
 
やはりマーケティングにおいて重要なのは全てのステークホルダーのこころを動かすこと
 
顧客志向はもちろんのこと従業員・仲間のこころも動かさなくては真のマーケターではありません。
 

マーケティングおすすめ本④:会社は変われる!ドコモの1000日の挑戦

こちらも魚谷さんの本です。
 
コカ・コーラ社長を務めた後にドコモにジョインし、魚谷さんがいかにしてドコモの経営を建て直したかが語られています。
 
非常に読みやすく分かりやすい内容ですが学びが多くあります。
 
古巣の社員との軋轢を乗り越えながら、消費者だけでなく社員全員の心をつかみ、経営を建て直す経営視点のマーケティングが語れています。
 
ちなみにこれらの魚谷さんの本に関しては経営志向のマーケティングと顧客志向のマーケティングという記事でまとめていますので是非ご覧ください!
 
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マーケティングおすすめ本⑤:成功者の告白

ダイレクトマーケティングの第1人者、神田さんの本は何冊も読んできましたがこれが一番オススメです!
 
成功者の本を読んでサクセスストーリーをインプットするのも良いですが、成功者には必ず負の部分があるというのを忘れてはいけない。
 
成功者のダークサイドについて触れている非常に参考にすべき1冊です。
 
あんまり涙もろい方じゃないんですが、泣きました!
 
成功者のダークサイドについてまとめた記事書いてます!
 
 
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マーケティングおすすめ本⑥:戦略プロフェッショナル

マーケティングって要は戦略思考なんですね。
 
こちらの戦略プロフェッショナルでは、実際に戦略コンサルタントの著者が経験したことをストーリー仕立てで語っています。
 
経営視点のマーケティングを学ぶことができます。
 
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マーケティングのフレームワークが分かるオススメ本2選

 
やはり思うんですが、1、2冊くらいマーケティングフレームワークを勉強する本を読んでおけば後は要りません。
 
フレームワークに沿って堅苦しい理論を振り回しているマーケティング本は机上の空論だと思っています。
 
ちなみに今まで挙げてきた本はフレームワークにとらわれていない本です
 
ただ、何冊かくらいは読んでおいて損はないと思うのでフレームワークを勉強する上でこれだけ読んでおけば良いだろうと考える厳選した本をいくつか挙げます。
 

マーケティングおすすめ本①:今日から即使えるコトラーのマーケティング戦略54

この本は、見開き1ページにマーケティングの1手法が紹介されており、非常に簡潔にわかりやすくまとまっています。
 
3C・4P・SWOT分析など有名な手法から、マーケティング3.0まで扱っています。
 
これ1冊で一通りマーケティング手法は学べるので、初めての学習にも簡単な頭の整理にも重宝します!
 
個人的には就活の時に重宝しました!フレームワークでガチガチ固めるのは良くないけど知らないと議論できないので!
 
これ1冊あればフレームワークで困ることはそれほどないでしょう!
 

マーケティングおすすめ本②:統計学が最強の学問である【ビジネス編】

こちらは統計学と書いてありますが、統計学の話はおまけ程度で、基本的にはビジネスベースでの話になります。
 
割とフレームワークがたくさん出てきて、かつ統計学的な考えと絡めて学べるのでオススメです。
統計学を学ぼうと思って読むと期待外れになっちゃいます。
 

デジタルマーケティングおすすめ本10選

 
現代においてマーケティングを勉強する上で切っても切り離せない存在がデジタル。
 
そんなデジタルを駆使して効果測定をリアルタイムで行いながら施策を打っていくマーケティングスキルが必要とされています。
 
Webマーケティングとかデジタルマーケティングと呼んだりしますが、ネットの世界だけでなくVRやAIなど様々な技術・媒体が展開していることを考えると、デジタルマーケティングと呼ぶ方が適切でしょう。
 
どちらにしろどんなマーケターにもある程度は必要なスキルだと思っています。
 
そんなデジタルマーケティングの力を養うおすすめ本をご紹介します!
 

マーケティングおすすめ本①:世界最先端のマーケティング

2018年2月に発売され、今話題を呼んでいるマーケティング本です。
 
非常に分かりやすくチャネルという観点からマーケティングの世界を紐解きます。
 
デジタルマーケティングとリアルマーケティングは切り離して考えるべきではなくて一貫して行うべきです。
 
そのためにも顧客行動データはオンラインオフライン問わず一貫して持っておかなくてはならず、顧客とのタッチポイントが様々なところに必要になってきます。
 
そこで従来のオフラインオンラインのどちらかを軸に据えたチャネル志向から両方を行ったり来たりするオムニチャネルへの進化・変化が起こっているのです。
 
アマゾンをはじめとする様々な企業の例と共にチャネルシフトの重要性を学べます。
 
詳しくは以下の記事でまとめているので良かったらご覧ください!
 
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マーケティングおすすめ本②:沈黙のWebマーケティング

今までで読んだどのデジタルマーケティング本よりもよかった!
 
ストーリー形式で進んでいくのでハラハラしつつめっちゃ楽しみつつデジタルマーケティングについて実践的に学べます。
 
エンタメ性×役立ち度がずば抜けてる!!
 
こちらの記事で沈黙のWebマーケティングについてまとめているので良かったらどうぞ!

 

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マーケティングおすすめ本③:沈黙のWebライティング

さすが、沈黙のWebマーケティングの続編です!
 
あいかわらずのドキドキハラハラストーリー展開もさることながら、Webライティングの極意もしっかり詰まっています。
 
小手先の戦術ではなくてしっかりユーザー目線に立ったライティングを教えてくれます!
 
詳しい内容は以下の記事でまとめているのでご覧ください!
 
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マーケティングおすすめ本④:デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法

オイシックスのCMT(チーフマーケティングテクノロジスト)である西井さんが執筆したデジタルマーケティングの指南書です。
 
細かい知識やテクニックではなく、デジタルマーケティングとは何かやデジタルマーケティングを行う上でどのような思考を持っていなくてはいけないかなどが書いてあります。
 
非常に分かりやすく、デジタルマーケティングに興味があるけどあまり知らないよという方にオススメの本になっています。
 
詳しい内容は以下の記事でまとめているので良かったらご覧ください!
 
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マーケティングおすすめ本⑤:いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本

Webマーケティング・デジタルマーケティングにおいて非常に重要な指標となるCVR(コンバージョンレート)
 
コンバージョンの最適化を考えることでサイト・サービスが劇的に改善されます。
 
そもそもコンバージョンとは購入だけだと思っていませんか?
 
正しいコンバージョンの概念を理解し、コンバージョンの定義を設定することでデジタルマーケティングを加速させましょう!
 
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マーケティングおすすめ本⑥:「やりたいこと」からパッと引ける Google アナリティクス 分析・改善のすべてがわかる本

デジタルマーケティングを行う上で必須のスキルがGoogleアナリティクスです。
 
とは言ってもGoogleアナリティクスって勉強しようと思ってもなかなかできるわけじゃない。
 
しかし、この本は非常に分かりやすく、困りそうなところに焦点を絞って教えてくれるのでおすすめです。
 
一通り読んでおくと、Googleアナリティクスを使った解析には基本的に困らないと思います。
 
著者の小川さんはアクセス解析のプロで、Merkezine(マーケジン)セミナーで話を聞いてきたのですが最高に面白かったです!
 
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マーケティングおすすめ本⑦:データドリブンマーケティング

データを中心に据えたマーケティングの方法が体系的に理解できます。
 
アマゾンCEOジェフペゾスの愛用書!
 
具体的な例をもとに学べるので分かりやすいです。
 
とりあえず、マーケティング指標を定めた上で効果測定ができるようなITインフラ環境構築をしよう!といった内容です。
 
ただ、やはりマーケティングを実務で行っていないとイメージが上手く湧かないなーと思ったので、実際にマーケティングに携わって上手くいかない経験をした上で読んでみると良いのかなと思いました。
 
最初に読む本としてはオススメはしません!
 
 
データドリブンマーケティングについては以下の記事で簡単にまとめているのでよかったら見てみてください。
 
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マーケティングおすすめ本⑧:最新マーケティングの教科書2018

最近のデジタルマーケティング関連の話がまとまっています。
 
変化の早い今の時代、どんどん新しい言葉が出てきます。
 
そんな言葉についていけないなと感じているのなら読んでみてはいかがでしょうか?
 
今の時代を取り巻くホットワードが厳選されて載っています。
 
厳選されたキーワードの中からさらにピックアップしてまとめているので良かったらご覧ください!
 
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マーケティングおすすめ本⑨:デジタル時代の基礎知識マーケティング

2017年末に出た、デジタル時代におけるマーケティングに関して分かりやすく体系的にまとめられている本。
 
トピックが細かく分かれており、図が頻繁に出てくるので、活字嫌いな人でも気軽に読めると思います!
 
マーケティングに頻出なフレームワークの使い方に関しても、実際のビジネス例を取り上げながら説明してくれるので非常に分かりやすいです。
 
また、章の終わりごとに業界の著名マーケターのインタビューが掲載されており、生の声を聞くことでマーケティングという漠然としたもののイメージが湧きやすいでしょう。
 
内容的には非常に基礎的なところから教えてくれるので初学者向けです。ある程度デジタルマーケティングに関して分かっている人にとっては退屈な内容かもしれません。
 
詳しくは以下の記事でまとめているので良かったらご覧ください!
 
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マーケティングおすすめ本⑩:デジタル時代の基礎知識SNSマーケティング

現在、スマホユーザーの増加、そしてSNS使用時間の増加にともない企業のマーケティングの在り方が変わりつつあります。
 
その中で2017年末に出たこの最新のSNSマーケティングに関して教えてくれる本!
 
SNSなどデジタルの分野は変化のスピードが早く、どうしても情報が古くなってしまいがちです。
その点、この書籍は割と最近出た新しい本なので、最近のデータに基づいて論理が展開されています。
最近の情報をキャッチアップするという意味では一読しておくとよいのではないかと思います。
 
SNSも漠然とやるのではなく、認知度向上を目指すのか・売上向上を直接的に目指すのか、などSNSを使って実現したいことを明確にしてから運用を進めると良いです。
 
今の時代とりあえず、企業アカウントを作らないと!といって作ってみても、複数の管理者がブレブレの運営をすることにより、顧客へ一貫性のあるアプローチが出来ず、頓挫してしまうケースが後を絶たないそうです。
 
是非、SNSを運用する目的と運用方法を決めて取り組みましょう!
 
詳しくは以下にまとめているので良かったらご覧ください!
 
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まとめ

いかがだったでしょうか。
 
ここで挙げた本はマーケティングを勉強する人だけでなく、ビジネスに携わる人、とにかく何か行動したい学生、など様々な方々にもおすすめできる本です。
 
個人的には、消費者志向のマーケティングカテゴリーの本を読むだけでも十分マーケティング脳が鍛えられると思います!
 
最新のマーケティングやデジタルを介したマーケティングに関して興味があるのならばデジタルマーケティングの部分に関して読むと良いでしょう!
 
随時追加していきますが、逆におすすめの本があれば教えて欲しいです!
 
ちなみにマーケティングに非常に関係してくる統計を勉強する上で重要な本もまとめているので良ければご覧ください!
 
 
 
 
 
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ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい
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