こんにちは!
今日ご紹介するのは、就活を振り返ってみて、役立ったなーと思える本たち!
 
就活において学生が見られるのは
こいつはビジネスパーソンとしていかほどの能力を持っているか
 
そしてビジネスパーソンの能力はロジック×知識×コミュニケーション能力であると考えてます。
そこで、この記事ではこの3つ、”ロジック”、”知識”、”コミュニケーション能力”のそれぞれを鍛えるのに役立つおすすめ本をご紹介したいと思います!
 

1. ロジック

それでは行きましょう。まずはロジックから!
ロジックと言っても、外資コンサルなどの面接のための表面的なテクニックから、人の奥深くに存在する地頭まであります。
正直、就活に突破するためなら表面的なテクニックだけで良いかもしれませんが、いずれビジネスパーソンとして活躍するためには地頭を鍛えておいた方が良さそうですね!
 
 

東大生が書いたフェルミ推定ノート

外資コンサルの面接を突破するための対策本。長期的に見て地頭力を上げるためには役にたたなさそうですが、ケース対策のためには役立ちます!続いてのケース対策本と一緒に勉強すると良いでしょう!
ちなみに外資コンサルの対策についての記事も書いているのでよかったら読んで見てください!
 
 

東大生が書いたケース問題ノート

これも外資コンサルの面接を突破するための対策本。長期的に見て地頭力を上げるためには役にたたなさそうですが、ケース対策のためには役立ちます!フェルミと一緒に対策すると良いでしょう!
巻末に大量の練習問題が載っているので時間がある人は解いてみると良いでしょう!
 
 

戦略コンサルティング・ファームの面接試験

こちらも外資コンサルの対策本!
アメリカの人が執筆した本で、アメリカの就活生・ビジネスパーソンの必携本になってます!
 
 

過去問で鍛える地頭力

こちらも外資コンサルの対策本!有名ですね!
東大生ではなく、実際に現場で働いたことのあるコンサルタントが執筆しているため内容が濃い。
面接の対策にもなるし、地頭力も鍛えられる良本。
 
 

ロジカルプレゼンテーション

こちらは面接対策ではなく、論理的思考とは何かについて考えさせられる本。
ストーリー仕立てで実際のコンサル業務を疑似体験しながら学べるんです!
割とこの本を読んだときは目から鱗で、MECEの考え方が変わりました!
 
 

地頭力を鍛える

その名の通り、地頭力を鍛えられる良本です!
フェルミの練習問題はほとんど載っておらず、考え方について深く教えてくれます。
 
 

世界一やさしい問題解決の授業

この本は、中高生に対して問題解決の仕方を非常に簡単に教えてくれる本です。
中高生向けに書かれているので分かりやすく、難しい概念も出てきません。
しかし、内容が薄いという訳ではなく、問題解決力を鍛えるエッセンスが詰まってます!
 
 

自分の答えの作り方

「世界一やさしい問題解決の授業」の著者の第2作目!
ストーリー仕立てになっており、非常に分かりやすいです。
 1作目とはまた違った切り口で書かれており、意思決定の仕方について学べます。
決断力が養えることでしょう!
この本に出てくる”バトナ”という考え方についての記事も書いているのでよかったらご覧ください!
 
 

2. 知識

 
知識はないよりもあった方が良いコトは間違いなく、知識をインプットするコトで間違いなく自信に繋がります。
また、ロジックやコミュ力は本を読むだけじゃそう簡単に鍛えるコトはできません。
しかし、知識に関しては本を読むだけで相当鍛えることができるはずです。やるかやらないかで相当違いがでるのが知識でしょう。
 

戦略思考トレーニングシリーズ

戦略思考トレーニングと書いてあるのでロジックを鍛えるための本かと思いきや、実はそうではありません。
日経新聞から抜粋した出来事をクイズ形式にして載せている面白い本です。
もちろん頭の回転やロジックも少しは鍛えられるかもしれませんが、ビジネスの世界における重要な出来事を洗いざらい学べるので就活生は全て一読しておくと良いと思います。少し古いものもありますが、昔起きた出来事を知ることは現在におけるビジネスを考える上で大事です。
これを一通り読んだ上で、日経を毎日軽く読んで、重要トピックを押さえておくと良いでしょう。
 

サピエンス全史 上・下

これは2016年にベストセラーになった、ホモ・サピエンスの歴史と将来を綴った本。
一見、就活とは関係なく思えるかもしれませんが、我々ホモ・サピエンスがここまで繁栄できた理由やその裏に隠される不都合な真実を知ることは、自分の生き方を深く考え直す就活時期に読んでおいた方が良い本だと思います。
 
 

今日から即使えるコトラーのマーケティング戦略54

最新のマーケティングについて非常に分かりやすく学べる本。
マーケティング志望の学生はもちろん全ての学生に読んで欲しい本。
複雑なマーケティング手法が体系的にまとまっており、時間を置いてもう一度読み返すとさらに理解が深まること間違いなし!
4P・3Cなどの有名なフレームワークから、より現在の時代に特化したマーケティング3.0が学べます。
 
 

コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

実は、コトラーのマーケティングには3.0の次に続きがあった!
このスマフォ時代に必要なマーケティング4.0について書いてあるみたいです!
実は、この本は僕自身読んでいません。
この記事を書いていて、最近コトラーがマーケティング4.0を提唱していることを知りました。
僕が就活をしていた時はマーケティング3.0で十分でしたが、これからは4.0も合わせて読むと良いと思います!
 
 

異業種に学ぶビジネスモデル

革新的なビジネスモデルは実は、異業種のビジネスモデルを適用しているだけだったりする。
だからなるべく様々なビジネスモデルはインプットしておくと良いでしょう。
 
 

これだけ!ビジネス理論

こちらはビジネスにおけるフレームワークがまとまっている本。
一つ一つのフレームワークの説明は浅いので深く学ぶという感じではありません。
さらっと表面的に知りたい人や復習に使う人向けという感じ。
ある程度ビジネスフレームワークをインプットした後に復習の意味で読むと整理されて良いでしょう。 
 
 

3. コミュニケーション能力

 
ビジネスにおけるコミュニケーション能力はプライベートにおけるコミュニケーション能力とは違います。
プライベートにおけるコミュニケーション能力は、周りと気兼ねなく話せる能力・周りを笑顔にする明るくする能力です。
もちろんビジネスにおいてもそのようなコミュニケーション能力は大事ですが、より必要になってくるのは、人のモチベーションを高め人の心を動かし行動を変えることのできる人。
実は、ビジネスにおいて成功するためにはこのコミュニケーション能力が最も大事なのではないかなーと思ってます。
 
 

伝え方が9割

2013年にビジネス書ランキング1位を獲得したベストセラー本。
人気のコピーライターの方が書いた本で、非常に役に立ちます。
相手にお願いをするためにはどうすれば良いか。
相手に印象付けるためにはどうすれば良いか。
伝え方次第で全てが変わる、そんなテクニックが学べます!
伝え方が9割についても記事を書いてます!→え!?伝え方で人生の9割が変わる!?
 
 

人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門

U理論という言葉を知っているでしょうか?
U理論とは、組織や人との関係性がこじれた時、それを解決することのできる方法論です。
自分が圧倒的に優秀だとしても周りがついてくるとは限りません。
論理的思考能力・知識が完璧で自信はあるけどグループワークで上手くいかないというような人に特に読んで欲しい。
新しい革新的な考え方ですが、学べば誰でも実践できる内容です!
 
 

マンガでわかるシリーズ 

”伝え方が9割”と”U理論”はマンガで分かるシリーズも出ていて、非常にわかりやすいので良いのでおすすめです。 ストーリー仕立てになっているので、抽象論もより身近な例に落とし込んで学ぶことができます!
 
 

人を動かす

デール・カーネギーの著書である「人を動かす」
題名を見るといかにもリーダーシップをとって人を動かすための方法論が書いてあるようですが、そうではありません。
どのように接すれば、人の心を動かすことができるか。
ビジネスにおけるコミュニケーション力を最大まで引き上げてくれる時代を超えて読まれ続けているベストセラーです。
これもマンガで分かるシリーズが出ていますが、原著の方が良いと思います!