こんにちは!
 
起業するってなると
ビジネスアイデアを考えて
それをビジネスモデルに落とし込んで
深堀りして
いや待てよこれじゃあ上手く行かない!ともう一度考え直して
もっとサービスをブラッシュアップしよう!
プロダクトをもっと作り込もう!
 
これを何回か繰り返して...
 
サービスをローンチするまでに物凄い時間をかけてしまうことが多いと思います!
しかし結局ユーザーが思うように獲得できず時間だけ莫大にかけて失敗してしまうことが多い
 
それなら実用最低限のサービスでローンチしちゃえよ!っていう考え方があります!
その名もリーンスタートアップ!
ちょっと前に有名になって今では結構知っている方も多いのではないでしょうか??
恥ずかしながら僕自身名前は知っていたけど,どういうものか具体的に知らなかったのです
そんでつい最近この2冊を読んで学びました
 
■リーンスタートアップ
■7日間起業
 
まあ結局言いたいことはそれほど難しくはなく,
いくらサービスローンチする前に作りこんでも実際にユーザーに使ってもらわないと分からないぞ!
全く意味のない機能をプラスする作業に時間を費やしているかもしれないぞお前!!
実用最低限のサービスだけローンチしちゃえよ!ってことなんですね
 
でもここで1つの疑問が...
そもそも実用最低限のサービスってどこまで作ればいいの??
そうなんですよね.
実用最低限と言われてもどこまで作りこめば良いのか??
実用最低限だからクオリティ低いださださのサービスでとりあえずローンチしちゃえば良いというわけでは決してないみたいなんですね~笑
難しい...
リーンスタートアップの考え方を勘違いしてしまって失敗する人が多い!?(7日間起業より)
じゃあどうすればいいの?
 
そこでこれらの2冊の本を読んで個人的にこうすりゃいいんでないの?と考えたのでまとめます
 
まずサービスを2つに分けます
■ユーザーが増えることでサービスに価値が生まれるサービス(Twitter,Facebook,Instagram,メルカリ)
■ユーザーが増えることとサービスの価値はそれほど相関がないサービス(ワードプレス,iphone,キュレーションメディア,メチャカリ)
  

■ユーザーが増えることでサービスに価値が生まれるサービス(Twitter,Facebook,Instagram,メルカリ)

こういうタイプのサービスではとりあえずユーザー数を増やすことが課題です!
ユーザーが多いこと自体がそのサービスの価値とつながるのです
だからとりあえず快適にユーザー同士の交流が持てるシンプルな機能をつけてローンチする!これが大事だと思います
素晴らしい機能だけど複雑なヤツはできるだけ排除する
最初は本当にシンプルに
もしこれでアクティブユーザーが増えないならどこかに原因があるはず
ローンチしている状態でPDCAを回して修正を繰り返しユーザーを増やしていく
この方法が良いと思います
 
ローンチ前にサービスをムダに作り込んでしまう原因は,「完璧でないサービスを使ってみてつまんなくて離れたユーザーはもう一度戻ってきてくれないのではないか」という不安です
しかしこの手のサービスはユーザーが多いことがそのまま価値につながるので一度離れたユーザーもサービスがスケールすると再度戻ってきてくれる可能性が高い!
僕自身Instagramをだいぶ初期の頃に使ってみてなんやねんこのサービスくそじゃんって思ったんですけど2年後にもう一度使い始めて今現在もなお使い続けている自分がいます笑
 

■ ユーザーが増えることとサービスの価値はそれほど相関がないサービス(ワードプレス,iphone,キュレーションメディア,メチャカリ)

こういうタイプのサービスはユーザーの多さとサービスの価値にそれほど相関がないので一度使ってみて離れてしまったユーザーを取り戻すのは難しいと思います
だからこそなるべくサービスを作りこんだ方が良い!
でも結局それでユーザーに受けなかったら意味がないし時間のムダ
ではどうすれば良いか
一番良いのはサービスコンセプトを動画や何かで紹介するというもの
そう,実用最低限のサービスは実際使ってみれるものじゃなくても良いのです!!
Webサイトなどでサービスの概要を説明しそこへの集客をはかる
そしてユーザーからのフィードバックをもらう
またローンチしたら使ってみたいというお客さんを集める
それである程度今取り組んでいるサービスには見込みがあるのかないのか分かります!!
 
 
いかがだったでしょうか!?未熟な学生の個人的な見解なので正しいかは分かりませんが2冊の本を読んでこのように思いました!
実際にいくつもの起業を経験してらっしゃるアントレプレナーの方に意見をお聞きしたいです!