こんにちは!
先日,スタンフォード式最高の睡眠という本を読みました.
 
・スタンフォード式最高の睡眠
 
最先端の睡眠法について書いてあり非常に勉強になりました.
 
そこで,今回は僕なりの睡眠についての所見を述べたいと思います.
 
まず,題名にもある通り僕は
眠さは我慢するものじゃなく受け入れるもの
だと思っています.
 
また,
眠さを我慢して作業してもバリューは限りなく0
だと思ってます.
 
だから,良く夜型はやめて朝型にしましょうとか言いますけど全く良く分からない.
眠いなら寝ればいいし,眠くないなら寝なければいいじゃん!って思います.
夜目が冴えて眠くないなら夜やることやればいいし,眠いなら我慢しないで寝て朝起きれば良い.
無理に睡眠のシグナルを押し殺すのは良くないと思います.
 
でも重要な会議や講義など眠くても寝れない状況もあると思います.
しかし,それって本当に重要なんですか??
極論になってしまうかもしれませんが,
眠くなる時って,用は自分にとって役に立たないことをやっていることが多いんですね.
もちろん,これはしっかりと夜所定の睡眠時間を確保した上での話です.
だから,重要な会議や講義だって実は自分にとっては退屈であまり意味のないもの.
だから選択肢としては2つ.
思いきって寝てしまうか自分にとって面白い有意義な時間にするか.
会議だったら絶対1回は質問・発言しようと臨むとか,講義だったら先生の話を文字に起こしてブログにシリーズ化してUPするとか.
なんかそういう風に自分が主体となってコントロールできる状況になると全然眠くならないと思います.
 
話がちょっとずれましたが,基本的には眠い時は寝ろよというスタンスです笑
寝てはいけない状況なら自分が主体的になってコントロールできる・自然とワクワクできるような状況を作り出しちゃいましょう!
 
ちなみに僕はめっちゃ寝ます.意味がないと思ったら即寝るタイプだと思います.
大学受験の時期は,朝起きて朝ごはん食べて勉強机に向かうとすぐ眠くなってしまう.
だから無理はせず寝てました.そんで昼におきて,そっから思いっきり勉強を始める.
文字に起こすとくそみたいな怠惰な受験生ですが,それでも午後はめちゃくちゃ集中できた.
午前の遅れを取り返すぐらい一心不乱に勉強してました.
 
そんで夜になったら,ああ眠いなって思うまで勉強する.
ちょっと眠いなあって思ったら寝床に入って英単語をごろごろしながら覚えていたので気付いたら眠ってしまっていました.
そんで,電気をつけっぱなしにして寝ていたことを親に怒られる笑
 
眠い時に寝ていたので,受験勉強中に眠いけど我慢!辛い!って思ったことはほとんど無かった気がします.
だけど,成績はメキメキあがって,センター最初は6割くらいしかとれなかったのが3ヶ月で9割くらいとれるようになってました
まあ結局第1志望の大学は落ちちゃったんですが笑
 
まあ,僕の場合はこんなスタンスできてそれを失敗だと思っていないので,今後も続けていくと思います.
だから皆さんにも睡眠のシグナルを無理に押し殺さず,眠さを受け入れるライフスタイル試してみることをおすすめします笑
 
スタンフォード式の本の話なんもしてないですね笑
なんか寝てから最初の90分大事にしろよ的なことが書いてあります(雑
気になる方は読んでみて下さい!ちなみにアマゾンで睡眠カテゴリ1位です