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厳選25冊!年間200冊読む中で本当におすすめできるビジネス書!

 
こんにちは! みなさんは本をどれくらい読みますか?
 
僕自身、全く本を読まない人間だったのですが、
学生時代のある日、とあるベンチャー社長に
 
読書量の差が圧倒的な年収の差を生む。
アメリカの学生は年間400冊の本を読む。
俺も学生時代に1000冊本を読んだくらいから全ての知識が紐づいて、モノの見方・考え方が圧倒的に変わった。
だからとりあえず本を読め!!
 
と言われてとにかくがむしゃらに本を読むようになりました。
 
え?学生時代に1000冊??10冊読んだか読んでないかくらいだよ・・・
いや今からでも遅くはない!!!!
 
ということで、今では年間200冊くらいのペースで本を読みます!
 
小説も読みますが基本的にビジネス書や自己啓発書が多いので、ここでは今まで読んできた本の中で圧倒的におすすめできるビジネス書をご紹介したいと思います。
 
随時追加していくのでよろしくお願いします!
 
ちなみにビジネス書と重なる部分も多いですがマーケティングのオススメ本を「厳選20冊!マーケティングを学ぶ上でおすすめな本」にまとめているので合わせて見てみてください!
 

魔法のコンパス

キングコング西野亮廣さんの著書です。
マジで感動しちゃいました。
 
マジですごい凄すぎる考え方、そして行動力・・・
 
なんで
 
芸人だからひな壇に座って面白いことを言わなくてはいけない
 
のだろうか
 
ということで西野さんはバラエティー番組・テレビに頼らない生き方を実現しています。
 
そんな西野さんが教えてくれるレールに乗らない生き方は非常に勉強になります!
 
自分をあえて居心地の悪い環境に置くことでブレークスルーを生ませる!そんな生き方をしています。
 
お金を稼ぐことを目的にやっているのではなくて、世の中が幸せになるような未来を描いて生きている。
 
そのために頭の凝り固まった人たちの矢面に立っている。そんな西野さんの生き方・考え方には脱帽です!
 
ビジネスに関する話も出てきますがどちらかというと自己啓発に近いかな?
 
逆に、続いての「革命のファンファーレ」の方はビジネス色が強くなっています。
 
絶対に読んで欲しい!!
 
自分にささった内容を「「魔法のコンパス」に学ぶ!型にはまらない生き方」にまとめているのでよかったら見てみてください!
 

革命のファンファーレ

「魔法のコンパス」と同じく西野さんの著書です!
前作も最高でしたが今作もやはり最高でした!
 
西野さん絵本第3作目の「エントツ町のプペル」をどのように売っていったかの広告戦略の話とそれにまつわるお金の話がメインです。
 
また、最後の方では、まさに今西野さんがやろうとしているサービスのお話などがありました!
→しるし屋っていう古本に信用という価値を付加するプラットフォームサービスと、出版のハードルを下げるおとぎ出版というサービス!
 
西野さんの起こす行動はどれも必ず社会の深いニーズに根差していて、それを真向勝負で捻じ曲げるんではなくうまーく違う角度から切り込むんですね。
 
悪に正義で立ち向かうんではなくて、悪そのものを正義に染めちゃうみたいな!
 
従来の古臭い考え方とか既存概念をぶち壊していく姿勢を自分含め若い世代はマネするべきだと思います。
 
魔法のコンパスが自己啓発よりなら革命のファンファーレはビジネスよりですね。是非読んで欲しい!
 
詳しくまとめた記事も書いているのでよかったら見てみてください!
 

多動力

ホリエモンってそんなすごい人なん?とか思ってたけど実際に本を読んでみると、やっぱりホリエモンはすげえなあ~って感じました。
 
とにかく並行して様々なプロジェクトや企画を手掛けワクワクするようなことを周りを巻き込んでやっているそんなホリエモンの考え方が詰まっています。
 
ホリエモンは楽しいことやりたいことをマネタイズし、ビジネスにしちゃう天才かもしれない!
 
好きなことだけやってムダ・やりたくないことは徹底的に省くスタイルかっけええです!
 
著書の中で「自分の分身を作って働かせる」と言っているように自分の時間当たりのポテンシャルを高め続ける行動が大事なのです!!
 
自分に与えられた時間は有限です。
 
それを使っていかに自分の時間当たりの生産性を増やし続けられるかを考えて追求していきましょう!!!
 
それが今の時代に求められている姿勢なのです。
 
ただ一言だけ注意。
言っていることのエッジが効きすぎています。
 
ホリエモンの生き方に憧れて短絡的に模倣しようとするのは危険な気がするけど圧倒的に参考にすべき!!
 
絶対に読んで欲しい!!
 
多動力に関するまとめ記事を書いてますので是非読んでみてください!
 

ゼロ――なにもない自分に小さなイチを足していく

 
突如としてビジネス界に名乗りを上げ莫大な富と名声を手に入れたホリエモンが逮捕され、刑務所生活を経験し、出所した後に書いた本。
 
こちらは他動力よりも前に出た著書になります。
 
他動力では割と過激なこと書いてますが、こちらでは割と落ち着いたテイスト。
ホリエモンの幼少期からの人生と共に人生観や仕事観について赤裸々に語られています。
 
学生時代に起業したライブドアが上場し、球団買収や選挙出馬など世の中を賑わせていた矢先の逮捕。
無罪を主張するも、やむなく有罪判決。刑務所生活を経験することになります。
 
そんな波乱万丈な人生を歩まれてきた堀江さんが今になって語ることとは。
 
4年ほど前の本ですが、色あせない良い本です!
 
今まで、堀江さんには、破天荒で冷酷で圧倒的な才覚のある天才経営者というイメージを持っていました。
しかし本を読み終えた後にはそのようなイメージは間違っていたと気付かされます。
 
良い意味で堀江さんも一人の人間であり、地道な努力の延長線上に今があるのだな、と。
 
本の内容で重要だなと思ったことを「「ゼロ」(堀江貴文)を読んで生き方・働き方についてまとめてみる」にまとめているので良かったらご覧ください!
 

全ての教育は「洗脳」である

ホリエモンの書籍3つ目です!
 
タイトルからして非常にエッジが効いていますが、言わんとしていることは正しいなと思います。
 
教育機関というのは、本来人が持っているべきである個性をつぶし、なるべく国家的に扱いやすい人間を作り出そうとします。
 
実際になぜそのような教育がまかり通ってしまっているのか、なぜ学ぶ主体本位の教育ではなくなってしまっているのか、その理由が分かりやすく論理的に述べられています。
 
その上で、教育に慣らされた自分の殻を突き破って、自分らしさを爆発的に発揮する方法についても書いてあります。
 
堀江さんの本はどれも、やらなきゃ意味がない。とりあえずやってみろ、と語りかけてきます。
 
ホリエモンの本を3つ読んでも何もやらなければ意味ありません。読むのは1冊だけでもいいからとにかく何かしらの行動を起こすことが大事だと思います。
 

人生の勝算

人生の勝算の著者である前田さんは新卒で外資系投資銀行UBSに入り、昼夜問わず必死に働き本国でもトップ成績を残して最終的にDeNAにジョインしました。
 
著者はshowroomってサービス運営してるんですがそれが最高に考え抜かれた素晴らしいビジネスモデルなんです。
 
本の中ではビジネスの話や今後の時代の流れそして人生の話が語られます。
読んでいて共感できるところも刺激になるところもあり面白くて一気に読めちゃいました。
 
本の中で強調されるのはコミュニティ作りの重要性!
 
田舎のスナックはなぜなくならないのか!
最高のビジネスモデルであるスナックの秘密について言及しています。
 
キンコン西野さんや堀江さんもみんなスナックの話をしているのでスナックに潜むビジネスは非常に重要なんだなと改めて思います。
 
とにかく圧倒的に突き抜けてきた人の考え方は非常に参考になります!
 
2017年に出た本で是非読むべき1冊!
 
詳しくまとめた記事も書いているのでそちらも参考にしてください!→「SHOWROOMを作った男とは何者なのか?「人生の勝算」まとめ
 

成功者の告白

神田さんの本は何冊も読んできましたけどこれが一番オススメです!
 
成功者の本読んでサクセスストーリーをインプットするのも良いですが、成功者には必ず負の部分があるというのを忘れてはいけなません。
 
成功者のダークサイドについて触れている非常に参考にすべき1冊です。
 
”成功のダークサイド”
 
この言葉を聞いたことはあるでしょうか?
聞き馴染みのない方も多いかもしれません。
 
僕もついこの前までは知りませんでした。
 
人生に成功するためには莫大な財産を築くこと。
そのためには,
 
ビジネスを創出する
投資をする
 
もちろんビジネスにおける壁などは幾度となく訪れるでしょう。
しかし,それを乗り越えれば
 
必ず道は開ける
 
そう信じていました。
 
しかし、必ずしも莫大な財産を得ることが人生の成功に繋がらないこと
そして、表面的な成功においては必ずダークサイドが存在すること
 
をこの本を読んで知りました。必ずしもビジネスにおける成功=人生における成功ではないんですね。
 
あんまり涙もろい方じゃないんですが、泣きました!
 
成功者のダークサイドについてまとめた記事書いているので成功者の告白を読む前にこの記事を読んでみることをおすすめします!
 

金持ち父さん貧乏父さん

これも有名ですよね!
 
すでに読んでる人多いと思いますが、もし読んでないなら絶対に読んでおいて欲しい1冊。
お金に対する考え方、お金に働かせるという考え方が重要です。
 
世の中のほとんどの人は知らず知らずのうちにお金のために働いているんです。
いくら良い会社に入ってビジネスマンとして必死に働いても基本的にはお金のために働いていることには変わりありません。
 
お金のために自分が働くのではなくて自分のためにお金に働いてもらう。そんな考え方をしないと人生にブレイクスルーは起きません。
 
お金に対する考え方が変わります!!
 

これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない

 
お金に対する考え方が変わる本といえばこちらもですね!
 
割と最近出た本で、筆者はおちこぼれの偏差値35から公認会計士になり、独立し、今では時給100万というバケモンみたいな人。
 
時給100万が本当か嘘かは置いておいて非常に良い内容でした!
 
アマゾンのレビューはサクラがいるっぽく少し過剰に点数が高いですが、それでも読んで価値のある本です。
 
まあ正直言って小手先のテクニックみたいなのは載っていなくてこれを読んだからと言ってお金持ちになれるわけではありません。
 
でも著者自身が独立し、自らビジネスを回す立場になって爆発的に多くの財産を手に入れたのは事実。
 
この本に書いてあることを愚直に実行していけば必ずお金持ちへの道は開けると思います。
 
少し過剰にストイックにお金に対して書いてある、僕は好きな本です!
 
詳しい内容は「これで金持ちになれなければ一生貧乏でいるしかない まとめ」にまとめているので良ければご覧ください!
 

戦略プロフェッショナル

結構古い本ですが色あせない最高の1冊!
戦略思考の本は堅苦しく読みにくいものが多いのですがこれは読みやすい!
 
ストーリー仕立てなので楽しく戦略についてのエッセンスを全て吸収できます!
ビジネスをする人もこれから就活をする学生にも、ビジネスに携わる人なら必ず読むべき1冊だと思ってます。
 
戦略を考える上では、
 
価格設定のロジック
ボトルネックを特定する
戦略はシンプルか
絞りのセグメンテーション
 
4つのエッセンスが重要です
 
この本で学べる戦略思考のエッセンスを「「戦略プロフェッショナル」に学ぶ!戦略思考における4つの極意」でまとめているのでよかったらそちらも読んでみてください!
 

V字回復の経営

「戦略プロフェッショナル」の著者である三枝さんの著書!やはり最高でした!
 
内容的に読みやすく学びも多い本だったわけですが、「戦略プロフェッショナル」とはちょっと違った視点でストーリーを描いています。
 
どちらも経営の危機を突如現れた改革者がてこ入れを行って見事建て直すという話なのですが「戦略プロフェッショナル」はどちらかというとマーケティングや営業のお話。
どのようにして顧客に商品を買ってもらうか、まさに戦略のお話です。
 
一方、「V字回復の経営」は組織改革のお話。
 
どっちもドラスチックで読みごたえがありますが、「V字回復の経営」の方がより経営者の苦悩や組織内でのしがらみを感じることができます。
 
同様のしがらみを感じていたり、マネジメントをする立場にいる人は心にくるものがあるでしょう。
 
大学院生をやっていて社会経験のない僕は鬼気迫るものは感じましたが、実感がわかずどちらかというと「戦略プロフェッショナル」の方が良かったです。
 
まあどちらも間近にビジネスを感じることができるという意味で良書であることには変わりありませんが!
 
この本でおこなっている改革に関してまとめた記事を「日本の企業は今すぐブランドマネージャー制を導入すべき!「V字回復の経営」を読んで」に載せていますのでよかったら見てみてください!
 

サピエンス全史

言わずと知れた2016年ビジネス書ベストセラー!
我らホモ・サピエンスがなぜここまでの繁栄を実現できたのか。
 
ホモ・サピエンスは他の類人猿と比べると体つきも貧弱で肉体的に優位な種ではありませんでした。
 
しかし、ホモ・サピエンスは圧倒的なスピードで他の類人類猿を絶滅に追い込むのです。
そこに「フィクション」の存在がありました。
 
そしてこの繁栄は果たして成功と言えるのか。そもそも一番成功した種は我々ホモ・サピエンスなのか。
 
人類の繁栄という歴史を面白い切り口が見る人類文学者ユヴァルさんはすごいです!
 
非常に秀逸で面白いです。
 
人類学の秘密を面白く解き明かします。
 

伝え方が9割

これも過去のベストセラー本です。
 
いまさら読みましたがやっっぱりよかった!
 
伝え方の大切さが筆者の経験を元に詳しくそしてわかりやすく学べます!
 
ビジネスにとってコミュニケーション・交渉って物凄く大事ですよね。
 
でも、人に何かを伝えるのってなかなか難しい。
 
しかも相手に心に響くように伝えるのって。
 
それができるようになる方法がざっくばらんに書いてあります。
 
本の中では大きく分けて2つの話をしています
 
・「ノー」を「イエス」に変える方法
・人の心に残るような強いコトバを作る方法
 
本の中で取り上げられていたそれらの方法の中でこれは使える!!って個人的に思ったものをまとめているのでよかったらこの記事も読んでみてください!
 

ザッポス伝説

皆さんは、ザッポスという企業を知っていますか?
 
あのアマゾンが恐れたとされる企業です。
 
日本には進出していませんがアメリカでは非常に有名な企業の一つなんです。
 
なんと10年間で売上1000億円を達成!
 
どんなビジネスをやっている会社かというと、なんとオンライン靴販売。
 
靴というとオンラインショップで購入するイメージあんまりないですよね?
 
アパレルやかばんなどと比べてサイズ感が非常に難しい。
 
だから店頭で履いてみて購入するのが自然な流れです。
 
この固定概念を覆したのがザッポスなんです。
 
ではどのようにしてザッポスはここまで規模を大きくしたのか。その秘密に迫ります。
 
 
このザッポスを語る上で欠かせない存在、それがザッポスCEOのトニー・シェイです。
彼は、23歳でリンクエクスチェンジという企業を創業し、26歳でマイクロソフトに売却し大金を手にし、若くしてエンジェル投資家となったすげえ奴です。
そしてしばらくは投資家として活動しますが、自分にとっての人生の幸福はサポーターではなくプレイヤーであることだと感じ、投資先のザッポスにCEOとしてジョインします。
 
そのザッポスの文化とCEOトミーシェイのビジネス・人生における考え方はめちゃくちゃ勉強になります。
 
起業したい!周りを巻き込んで何かを起こしたい!
そういう人には是非読んでほしい!
 
こちらの記事でザッポス伝説について詳しくまとめてます!
 

沈黙のWebマーケティング

昨今、ビジネスを回すには絶対に必要なWebの知識。現在、どんな規模の企業でも団体でもWebマーケティングを無視できない状況ですよね!
 
そんなWebマーケティング!
僕も素人ながら勉強しているのですが、この本は今までで一番よかった!
 
ストーリー形式で進んでいくのでハラハラしつつめっちゃ楽しみつつWebマーケティングについて実践的に学べます。
 
エンタメ性×役立ち度がずば抜けてる!!
 
アクセスを稼ぐためには社会的認知×社会的関心が高くて,interestingな記事を書けるかが大事なんです!
そんな記事を書くための方法が勉強できます!
 
悪サイトからの被リンク解除方法など専門的な内容も載っています。
 
とにかく重要なポイントがたくさん出てくるんですが、それらをコンパクトにまとめた記事を書いているのでよかったら見てみてください!
 

沈黙のWebライティング

さすが、沈黙のWebマーケティングの続編です!
 
あいかわらずのドキドキハラハラストーリー展開もさることながら、Webライティングの極意もしっかり詰まっています。
小手先の戦術ではなくてしっかりユーザー目線に立ったライティングを教えてくれます!
 
いかにユーザーに価値を届けてアクセスを稼ぐ記事を書けるか。
 
そのためにはシステム1.2のライティング方法とSNSでの巻き込みが必要です。
 
システム1.2はファストスローという書籍出てくる概念なのですが、人間の認知はシステム1→システム2という順序で行われるそうなんですね!
 
システム1は直観や感情、システム2は論理的な部分。
つまり、タイトルやサムネイル、冒頭分で感情を揺さぶり、本文は論理的な文章を書くことを心掛けることでユーザビリティの高い記事になるんです。
 
続いて、いくら良質な記事を書いても、SEOだけに頼っていてはなかなかアクセスが伸びないことがあります。
 
そこでSNSへの巻き込みです!
 
なるべく共感を得られるような記事を書く。
SNSへの影響力のある人を記事で紹介したりインタビューすることでその人自身を巻き込みSNSへの拡散を促す。
 
もし、システム1.2がしっかり出来上がっていればSNSへの拡散は非常に効果的でバズりやすいでしょう!
 
WebライティングでSEOを爆上げし、自分のビジネスのコンバージョン数を上げましょう!
 
詳しい内容は「「沈黙のWebライティング」に学ぶSEOを上げるコツ3つ!」にまとめているのでご覧ください!
 

エンダーのゲーム 

あのフェイスブック創業者マークザッカバーグがおすすめしていたから読んでみたんですけど最高でした!
ビジネス書ではないですが、よくあるSF小説でしょとかなめてたら全然違う!
 
これ実はただのSF小説じゃないんです!
 
ぶっちゃけSF小説っていうよりも若くしてリーダーになる人間の苦悩と人間関係を描いたハートフルストーリーと言った方が良いかもしれません
物語の中ではSFでありがちな宇宙での戦いや様々な武器を使った迫力ある戦いはほとんど描かれていません
 
エンダーのゲームは、若くして指揮官・リーダーとして成長する人間の苦悩を描いた物語なのです!
 
だからこそ様々な経営者から支持される小説なのかもしれません。経営者マインドを養える本としてはビジネス書と言ってもよいかもしれません!
 
若いうちから組織のトップで指揮をしたい人は読んでおくと良いかなと思います!
 
エンダーのゲームのエッセンスをまとめてます!
 

ロジカルプレゼンテーション

ベンチャーの社員さんにオススメされて読んでみたんですが、ロジカルシンキングの考え方が非常に分かりやすく整理されていて、あっという間に読めてしまいました!
 
ビジネスにおいて絶対について回るロジカルシンキング!一朝一夕で身に付けることのできるものではありません。
 
しかしこの本を読めば大筋は理解できるのではないでしょうか?
 
ストーリー形式で話が進んでいくので飽きずに読み進められます。
 
今まで名前は知っていても本質が良く分かっていなかった戦略のフレームワークがスーッと理解できた気がします。
 
特にMECEの考え方が画期的!MECEを議論する以前に対象の次元を合わせなくてはいけないんです。
 
詳しくは「「ロジカルプレゼンテーション」を読んでMECE問題について考える」にまとめていますので良かったらご覧ください!
 

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

ビジネスにおいて重要なマーケティングの考え方ががっつり学べます。
 
マーケティングに興味ある人・携わっている人は絶対に読まなきゃ損です!
マーケティングを取り上げている本の中でトップレベルに分かりやすく、学びが多いです!
 
マーケティングの本というと堅苦しいフレームワークを使った説明ばっかりだったりするんですけどそんなことは全くない!!
 
USJのV字回復劇は精緻に計算された必然だったんです。
 
マーケティングにおいては、消費者視点で徹底的に考えることが大事。
 
売り手の視点でプロダクト・サービスを作っていることが多すぎる!
USJもその一例でした。
 
売り手のこだわりで作りこんだモノが顧客にウケルとは限らないんですね。
 
これはリーンスタートアップの考え方でも言えますね!
 
作りこんで完璧を目指してからリリースしてみたら思ったより顧客の反応が良くないというのはよくあるパターンです。
 
圧倒的に良すぎて自分の備忘録のためにもまとめ記事書いてますので是非
 

確率思考の戦略論

ビジネスにおいてはエモーショナルマーケティングも必要だけど数学マーケティングがないと施策の確度が弱くなってしまう。逆に数学マーケティングを身に付けることができればビジネスは加速します。
 
そんな需要予測やブランド構築に必要な数学マーケティングについて書いてある珍しい本!
 
P&GからUSJに移り見事USJをV字回復させた森岡さんがどのように建て直したのかについて詳しく知ることができます!
 
経験や勘と考えられがちなマーケティングの世界に数学というメスをいれて切り込んだ森岡さんには脱帽ですね!
 
数学色が強い部分もありますが、基本的に数学のバックグラウンドがない人でも読めるような内容になっているので非常におすすめです!
 
顧客の購買行動や市場構造を考える上で最も重要なのはプレファレンスであるということが何回も言われます。
 
プレファレンスとは、消費者のブランドに対する頭に描かれている相対的な好意度のことで、主にブランドエクイティや価格、製品パフォーマンスによって決定されます。
 
顧客の購買意志はプレファレンスで決まります。
 
つまり、市場における競争は一人一人のプレファレンスをいかに奪い合うかという戦いなのです。
であるからして企業が経営資源を注力するべきなのはプレファレンスなのです。
 
消費者視点でモノを考えなくてはいけないというのも詰まるところプレファレンスに注力していることになるのです。
 
 

ドリルを売るなら穴を売れ

ビジネスにおけるマーケティングのお話を聞くと、「ドリルと穴」の話だったり、「馬と車」の話だったりがよく出てきますよね!
 
ドリルを買うお客さんはドリルが欲しいんではなく、穴が欲しいんです。
馬を買う人は、馬が欲しいんではなく、移動手段が欲しいんです。
 

この本ではマーケティングに必要なベネフィットや顧客視点などの考え方をストーリー仕立てで教えてくれます。

 
ベネフィットの重要性とベネフィットを情緒的と機能的に分けた考え方を勉強になります。
また、商品・サービスの差別化軸は3つしかない!という話も目から鱗でした! 
 
マーケティングにおいて良く出てくるフレームワークはできるだけ省いて説明してくれます。時を経ても色あせない本当に良い本です。
 
詳しくは「おすすめマーケティング本!「ドリルを売るには穴を売れ」!」という記事にまとめているのでそちらをご覧ください!

 

白いネコは何をくれた?

「ドリルを売るなら穴を売れ」の著者である佐藤さんの著書です。
 

マーケティングコンサルタントの佐藤さんが独自に考え出したBASiCSというツールを理解することでマーケティングの力が確実に身に着きます!!
 
ストーリーと理論の2部構成なので、イメージがわきやすく非常に分かりやすいです。
すらすら読めちゃいます。
 
人生が上手くいかず落ち込んでいたところに現れた一匹の白いネコ。
そのネコから主人公は多くのことを学びます。
 
ストーリーは「夢をかなえるゾウ」を思い出させる内容でした。
マーケティングに携わる人には絶対に読んで欲しい本です。
 
BASiCSというフレームワークは目から鱗で、「USJを変えたたった一つの考え方」でふむふむと納得した内容などが体系だって整理できます。
 
最初に読んでもいいですし、一通りビジネス本を読んだ後に読むのも良いと思います。
今まで学んできたビジネス思考のエッセンスをBASiCSというフレームワークに落とし込みましょう。
 
BASiCSとはBattle field(戦場・競合)、Asset(独自資源)、Strength(強み)、Customer(顧客)、Selling message(メッセージ)の頭文字をとったもので真ん中のiはそれら5つの要素をintegrate(統合)して一貫性を持たせるという意味を持っています
 
この5つの要素に一貫性を持たせることが企業、はたまた個人のマーケティングにおいて重要になってくるんです。
 
詳しくは「マーケティングで人生を変えてくれるBASiCSという理論とは!?」という記事にまとめているのでそちらもご覧ください!
 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか

こちらの本、本屋とかで見たら通り過ぎてしまいそうなくらい質素な表紙と微妙なタイトル。
 
しかし、中身はとにかくすごい!絶対読んで欲しい。
 
世界中のエリートが今MBAではなくアートスクールにこぞって行く理由を解き明かします。
 
経営における意思決定を「クラフト」「サイエンス」「アート」に分け、今は「アート」的思考の意思決定が求められていると主張します。
 
切り口や観点が斬新なのですが、非常に納得感・説得力のある内容でした。
是非読んでみてください!
 
詳しくは「世界のエリートがMBAではなくアートスクールに通う理由とは!?」にまとめているので良かったらご覧ください!
 

世界最先端のマーケティング

2018年2月に発売され、今話題を呼んでいるマーケティング本です。
 
非常に分かりやすくチャネルという観点からマーケティングの世界を紐解きます。
 
デジタルマーケティングとリアルマーケティングは切り離して考えるべきではなくて一貫して行うべきです。
 
そのためにも顧客行動データはオンラインオフライン問わず一貫して持っておかなくてはならず、顧客とのタッチポイントが様々なところに必要になってきます。
 
そこで従来のオフラインオンラインのどちらかを軸に据えたチャネル志向から両方を行ったり来たりするオムニチャネルへの進化・変化が起こっているのです。
 
アマゾンをはじめとする様々な企業の例と共にチャネルシフトの重要性を学べます。
 
詳しくは「「世界最先端のマーケティング」に学ぶチャネルシフト戦略!!」にまとめているので良かったらご覧ください!
 

世界一やさしい思考法の本

思考法の本なのですが、マーケティング思考の本としてとらえたほうが良いかもしれません。
 
非常にやさしくストーリー形式で教えてくれる分かりやすい内容でした!
やっぱりストーリー形式はスーッと頭に入ってきやすくて良い!
 
そしてストーリーも恋愛要素があり起承転結のある楽しめる展開になっています。
著者が昔小説執筆を目指していたこともあり、純粋に物語として楽しめます!笑
 
内容としては、新しい事業や企画を考えていてなんだか考えがスタックしてしまっている時に使えるような考え方が載っています。
 
考える前に考えるべきメニューを決めるというのが目からうろこの考え方でした。
 
詳しくは「「世界一やさしい思考法の本」に学ぶ!クリティカルシンキング!」にまとめていますので良かったら見てみてください!
 

まとめ

読書を習慣的におこなうのってなかなか厳しかったりするんですが、絶対に絶対に必要だと思ってます!
 
時間がないから本を読めないというのは言い訳で、読書の優先順位が低いだけです。
 
僕自身、本を全く読まない人間でしたが本を読み始めてから思考が変わりました。
 
自分の価値観を崩す刺激のある本を定期的に読まないと考え方・思考が凝り固まってクソつまらない人間になってしまう。
 
これらの本読めば
 
思考変わるし
圧倒的に突き抜けられるし
人生変わる!
 
ここで挙げた本で読んだことのない本があれば絶対読んで欲しいです。
 
読みやすいし,読んでてワクワクする本ばっかりなのであっというまに読めると思います!
 
 
 
本を読んで人生変えましょう!
 
 
 
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ウマ
デジタルマーケター 大学院で統計学専攻 読書・映画鑑賞・アウトドア・海外旅行が大好き とにかく趣味を発信して生きていきたい